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LADY GAGA(レディー・ガガ)初主演映画『アリー/ スター誕生』、劇中のアリーが歌うシーンと同じ劇場でLAプレミア実施

掲載: 2018年09月26日 12:52

12月21日に日本公開されるLADY GAGA初主演の映画『アリー/ スター誕生』。すでにアカデミー最有力候補の呼び声高い本作のUSプレミアが、劇中でアリーが歌う重要なシーンの舞台として登場するシュライン・オーディトリアム(ロサンゼルス)にて開催された。

USプレミアにはLADY GAGA、ブラッドリー・クーパーほか豪華キャストが駆けつけた。会場となったシュライン・オーディトリアムは、これまでアカデミー賞やグラミー賞、エミー賞など数々の賞の授賞式の舞台になった由緒正しい劇場。アリーとブラッドリーがバンドと共に歌うことから会場前にはロックンロールを意識したブラック・カーペットが敷かれた。

ブラック・カーペットに監督/主演を務めたブラッドリー・クーパーと、長いシルバーのドレス姿のLADY GAGAが到着すると、会場のボルテージは最高潮に。声援と拍手で会場が埋め尽くされるなか、LADY GAGAとブラッドリーはひとりひとりに丁寧にファン・サービスをした。

インタビューでLADY GAGAは「今日この場にいることができて本当に嬉しいわ。」と映画をお披露目できる喜びを露わにした。

また自身の役柄であるアリーについて「私も高校生のころ自分に自信がなくて、夢がとても大きかったから周りにいじめられたことがある。そこがアリーと似ているところね。そのころの自分を思いだして演じたわ。」と明かした。

また監督のブラッドリーについて「「僕を信じれば大丈夫」と言ってくれたブラッドリーの存在が本当に大きかった。心から信頼している。」と絶大な信頼を寄せる。

同じく、監督/主演を務めたブラッドリーもLADY GAGAのことを「生涯の友人を見つけた」、「本当に素晴らしい人で、出会えて本当に良かった。」と語る。

また、LADY GAGAとブラッドリー、スタッフによって書き下ろされた「うた」が本作の大きな見どころのひとつだが、「初めてLADY GAGAと会ったとき、彼女の家に行って一緒に歌ったんだ」とブラッドリーは明かした。

さらに「今思うと彼女の前で歌うなんてクレイジーだけれど、なぜあんな勇気が突然出たのかというと、あまりにも彼女と一緒にいると安心できたからなんだ。」と振り返り、初めから物語の成功を感じさせる何かが彼女との間にあったと語った。

 

▼映画情報
『アリー/ スター誕生』
12月21日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
公式サイト:http://starisborn.jp
ハッシュタグ:#スター誕生