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Creepy Nuts、「#みんなに聞いてほしいことがある」をテーマに集まった読者の声を一発撮りで紡ぐ「新聞広告の日」スペシャル・ムービー公開

Creepy Nuts

Creepy Nutsが、日本新聞協会広告委員会の「新聞広告の日」統一キャンペーン「#みんなに聞いてほしいことがある」でSNSを通じて寄せられた読者の声をラップにしたスペシャル・ムービーが公開された。

【新聞広告の日】「#みんなに聞いてほしいことがある」スペシャルムービー

新聞広告「#みんなに聞いてほしいことがある」は10月15日から21日まで、「新聞広告の日」統一キャンペーンとして全国の86紙に掲載。ひとりひとりの想いや身の回りの小さな出来事をSNSで投稿するよう呼び掛け、10月末までに約1,400件もの声が集まった。

SNSには自身を鼓舞するメッセージや、コロナ禍ならではの出来事、日々の幸せ、未来への希望といった声が多く寄せられ、その中から選定した投稿をスタジオ一面に掲出し、Creepy Nutsがその場一度きり、再現不可のフリースタイル・ラップにした。本映像には、情報が溢れる昨今において大きなニュースだけではない、ひとりひとりの声や想いに耳を傾けることで未来を広げていこうというメッセージが込められている。

 

■Creepy Nuts コメント
ラップは本来、自分の考えや主張と身の回りのことを歌詞にするのですが、多種多様な人の言葉をラップに落とし込むというのは、真逆に近いことであり、チャレンジングな企画でした。
ヒップホップカルチャーの中でもアンダーグラウンドなものだった「フリースタイルラップ」を、新聞広告の呼び掛けで、みんなの意見を吸い上げてやらせていただけたことは、不思議な感覚であり、感慨深いです。
このラップを届けることで、これからの未来を皆さんと一緒に広げていけたらうれしいな、と思います。

―― DJ 松永

 

自分の中からだったら絶対出てこないようなワードがいっぱい出てくることが、ラップをして感じた醍醐味かなと思いました。
シリアスなものを見た後に、パッと見たら「魚を食べよう」が入ってきた瞬間、さすがに動揺しそうになりました(笑)。
自分の体験じゃない“誰かの話”をラップにすることは、今回のこの企画でしかできないものだと思いますし、しかも即興でやるというのは、いい意味で、なかなかヒリヒリする体験でした。

―― R-指定

 

■安部順一 日本新聞協会広告委員長(読売新聞東京本社常務取締役広告局長) コメント
 新聞広告はSNSの時代に「拡散・シェア」という新たな価値を獲得し、新聞読者以外にも広く届くようになりました。今回の企画はそこに着目したもので、全国の新聞で「みんなに聞いてほしいこと」を募集し、Twitterで一人ひとりから寄せられた想いを、Creepy Nutsさんがラップにして世の中に届けるという、新聞広告のかつてない挑戦でした。
 3200件以上のリツイート、約1400件の応募と多くの反響をいただき、キャンペーンページへのアクセスのうち4分の1は25歳~34歳と、若い世代にも多く関心を持っていただけました。
 「新聞広告」を起点にして寄せられた声には、この時代ならではの想いや体験、そして未来・社会への希望にあふれています。こうした読者の声と共に未来を広げていくきっかけに新聞広告がなれたのなら、大変うれしく思います。

 

▼ライヴ情報
「Creepy Nuts TWO MAN LIVE 「生業」幕張メッセイベントホール公演」
1月21日(金)幕張メッセイベントホール
OPEN 18:00 / START 19:00
出演:WANIMA / Creepy Nuts

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カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2021年12月16日 14:45

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