作家の西村京太郎さんが逝去。享年91歳
作家の西村京太郎さんが亡くなったことが明らかになった。享年91歳。
西村京太郎さんは1930年、東京生まれ。1963年に「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、1965年に「天使の傷痕」で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞し、1981年に「終着駅殺人事件」で日本推理作家協会賞を受賞した。2004年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞するなど、鉄道ミステリー、トラベル・ミステリーに新境地を拓き、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出してきた。
今回の訃報を受け、SNSでは追悼のコメントが寄せられている。
起動。
— 綾辻行人 (@ayatsujiyukito) March 6, 2022
西村京太郎さんの訃報にしょんぼり。
ご縁があって幾度もご挨拶をする機会がありました。講談社文庫『新版 名探偵なんか怖くない』の巻末で対談もさせていただきました。ご高齢で、このところお元気がないとは噂に聞いていたのですが。――合掌。
西村京太郎さんが、亡くなった。このところお手本にしてた人が、どんどん亡くなっていく。辛いなあ。自慢は西村京太郎さんの100冊を越える本を全巻読んでたことだ。 pic.twitter.com/ZPpe7ZTmew
— さくま あきら (@isetta_23) March 6, 2022
西村京太郎さんのご逝去が報じられました。謹んでお悔み申し上げます。
— 新潮社出版部文芸 (@Shincho_Bungei) March 6, 2022
新潮社からも数多くの十津川警部シリーズを刊行させていただきました。
日本のミステリー界に残された巨大な功績を改めて偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします。
心よりご冥福をお祈りいたします。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2022年03月07日 16:23







