北海道日本ハムファイターズ7選手、「anan No. 2489」スペシャル・エディション表紙に登場

北海道日本ハムファイターズより、清宮幸太郎、北山亘基、野村佑希、郡司裕也、田宮裕涼、水谷瞬、達孝太の7選手が、「anan No. 2489」スペシャル・エディションの表紙を飾る。
昨年2025年シーズンは新庄剛志監督が就任して4年。勢いのあるフレッシュな選手たちが主軸を担い、2年連続のパ・リーグ2位という成績で終えた、北海道日本ハムファイターズ。惜しくも優勝は逃したものの、80勝以上に到達したのは実に9年ぶりで、チームとして確かな強さを発揮。また劇的な名ゲームも数多く生まれ、野球を「愉しむ」ことを体現するプレーの数々に、多くの野球ファンが勇気を貰った。
また2025年は開幕直前のタイミングで、「anan」のスペシャル・エディションの表紙を飾り、大きな話題に。選手個人ではなく、プロ・スポーツ・チームの名を背負い表紙に出たのは「anan」史上初。その反響の大きさに、重版という異例の事態になった。
そんなファイターズが、今年2026年も「anan」の表紙にカムバック。10年ぶりのリーグ優勝&日本一を目指し突き進むなか、今季ますます活躍が期待される7選手が、スペシャル・エディションの表紙を飾る。2026年シーズンの北海道日本ハムファイターズの勝利に欠かせないキー・プレイヤーたちの貴重な撮り下ろし&インタビューをお見逃しなく。
今回もスペシャル・エディションの表紙とバック・カバーを飾り、両面からファイターズが楽しめる一冊に。中面のスペシャル・グラビアも19ページで展開され、昨年のページ数から約2倍にボリューム・アップした。
撮影を行ったのは、本拠地のエスコンフィールドHOKKAIDO。昨年とは異なるスタジアム内のスポットを巡り、撮影を実施した。多くのファイターズファンが行ったことのあるスポットでどのような写真を撮ったか……仕上がりをお楽しみに。
今回の撮影テーマは、「新たな伝説の幕開け」。2016年の前回優勝から10年の時を経て、再び頂を見据える、その期待感を映したヴィジュアルとなった。表紙で着用したのは、野心と貫禄を感じさせるブラック・スーツ・スタイル。無駄のない研ぎ澄まされたスタイリングが、7人の選手たちの闘志溢れる表情を引き立てる。その佇まいには、自らがトップを率いていくという気概を感じさせる、一人一人の成熟した魅力が滲んでいる。
また中面では、3チームに分かれてテーマ別のファッション・シューティングにも挑戦。清宮選手&北山投手&野村選手はカラフルなレイヤード・ファッションの「やんちゃカジュアル」選抜、郡司選手&田宮選手はニット×白パンツの「癒しキュート」選抜、水谷選手&達投手は柄シャツをさらりと羽織った「ワイルドクール」選抜と、それぞれの雰囲気に合わせたスタイリングを着用した。ユニフォーム&スーツ姿とは一味違う、「anan」だからこそのオリジナル・スタイリングを纏ったヴィジュアルも必見だ。
そして昨年大きな話題を呼んだ「anan オリジナルトレーディングカード」を今年も実施。スペシャル・エディション限定の特別綴じ込み付録として、12枚のカードが付いてくる。ファイターズ公式電子トレカ・コレクション「ファイターズトレカ」と連動しており、本誌を購入することでリアルでもデジタルでも手に入る。ソロ・カット、組みカット、集合カット……様々なパターンが楽しめる、オリジナル・トレカをぜひゲットしてほしい。
ソロ・インタビューでは、昨シーズンの振り返りや今シーズンの意気込みをはじめとした、野球にまつわる話を直撃。現在のチームに対する想い、そして勝利への強い野心が滲む言葉の数々に、期待がいっそう高まる。また本号の特集「春の推し旅!」に合わせて、「旅」にまつわる話や北海道での過ごし方も聞いた。日々の暮らしが垣間見えるエピソードは、選手たちの存在が身近に感じられるはずだ。
▼書籍情報
「anan No. 2489」スペシャル・エディション
表紙:清宮幸太郎 / 北山亘基 / 野村佑希 / 郡司裕也 / 田宮裕涼 / 水谷瞬 / 達孝太(北海道日本ハムファイターズ)
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年02月10日 17:25







