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Ado、自らの半生描いた新曲“ビバリウム”で自身初の「実写MV」公開。約300カットで紡いだ迫力ある映像に

Adoが、自らの半生を描いた新曲“ビバリウム”で、自身初となる「実写MV」を公開した。

【Ado】ビバリウム

今作のミュージック・ビデオは映像ディレクターの林響太朗が監督を務め、ACROBAT FILMの大野瑞樹がプロデューサーを担当。Ado初めての「実写MV」に挑戦した。歌い手として、1人の人として、向き合い続けてきたその姿勢を、過去の鬱屈な記憶と不屈の精神、そして未来への希望を織り交ぜて、楽曲内の言葉や残響が表現された約300カットで紡がれた迫力のある映像に仕上がっている。

 

■Ado コメント
初めての実写で、しかも私自身が出演している今回のMVは、ものすごく見応えがあるのではないかと思います……所々で結構攻めたシーンが多いので、リスナーの皆さんは少し困惑してしまうかもしれませんね……(笑)個人的には水の中のシーンも私が演じているので、そこは本当にしっかり見ていただきたいです(とても濡れたので)
それから走っているシーンなんかは自分としてはちょっと必死なのが面白くて…でも実際ヒールで走るのは大変でした……(笑)
ですが、楽曲「ビバリウム」と小説『ビバリウム Adoと私』にとって、本当に本当に大切な作品になったと思います。どんな形であっても私であることには変わりません。是非たくさんご視聴ください!

 

■林響太朗(監督) コメント
「覚悟」を、この楽曲から感じました。
そして今、実写で撮影をするという姿勢にも繋がっていることに腑に落ちて、共に挑戦しました。
生み育てた音楽を歌い手として、ひとりの人として、
向き合い続けてきたその姿勢を、未来への希望を織り交ぜて楽曲にある言葉や残響から迫力を持って表現したい。そう思って一枚一枚紡いでいきました。是非。

 

■大野瑞樹(プロデューサー) コメント
「Adoは、私なんです。」
彼女から受け取ったその覚悟の言葉を大切に、
あらゆる心の叫びや感情を、映像という箱に一緒に閉じ込めました。もがき苦しみながらも決して挑戦を辞めることのない彼女の現時点(イマ)を、是非。

 

▼書籍情報

「ビバリウム Adoと私」


 

▼リリース情報

Ado
ライヴBlu-ray&DVD
『Hibana』
3月25日(水)リリース

 

▼ライヴ情報

「Ado STADIUM LIVE 2026」 ※タイトルは後日発表
7月4日(土)神奈川 日産スタジアム
7月5日(日)神奈川 日産スタジアム
OPEN 16:00 / START 18:00

 

▼番組情報

「ヤンドク!」
毎週月曜21:00~21:54
出演者:橋本環奈 / 向井理 / 宮世琉弥 / 音尾琢真 / 馬場徹 / 薄幸(納言) / 許豊凡(INI) / 内田理央 / 大谷亮平 / 大塚寧々 / 吉田鋼太郎 ほか
脚本:根本ノンジ
主題歌:Ado “エンゼルシーク”
音楽:近谷直之
プロデュース:髙木由佳 / 貸川聡子(共同テレビ)
演出:佐藤祐市 / 淵上正人 / 菊川誠 / 朝比奈陽子
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ
(C)フジテレビ


「ちびまる子ちゃん」
毎週日曜 18時~18時30分放送 フジテレビほか
原作:さくらももこ
脚本/制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)
プロデューサー:竹枝義典(フジテレビ) / 小黒凜々花(フジテレビ) / 田中伸明(日本アニメーション)
監督:高木淳(日本アニメーション)
制作:フジテレビ、日本アニメーション
オープニング主題歌:Ado “おどるポンポコリン”

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2026年03月02日 19:55