ニュース詳細

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』、日本公開日が7月10日に決定。特別映像&ティーザー・ヴィジュアル到着

掲載: 2026年03月03日 15:00

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が、7月10日に日本公開されることが決定。併せて、謎に包まれた本作の全貌の一端が垣間見える特別映像とティーザー・ヴィジュアルが到着した。

映画『ディスクロージャー・デイ』特別映像/真実への兆候<7月10日(金)全国公開!>

数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠 スティーヴン・スピルバーグと、盟友 デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠 John Williamsが務める本作。このたび公開された特別映像は、「隠されてきた政府の最高機密が、ついに暴かれるかもしれません」というニュース番組の緊急速報から幕を開ける。騒然とする報道フロア、街頭でスマートフォンを覗き込む人々――世界規模でただならぬ事態が進行していることが映し出される。

PCの画面を見つめる女性(イヴ・ヒューソン)が「あれは…人間?」と問い掛けると、男(ジョシュ・オコナー)は「違う」と短く言い切る。映像は一気に緊迫感を増し、「人々は真実を知る権利がある」、「全世界に“開示”(ディスクロージャー)する、一斉に」と畳み掛ける。そしてラスト、暗雲が渦巻く夜空に、謎の「巨大飛行物体」がその姿を現す……。「明日、地球の歴史が変わる」という男(コールマン・ドミンゴ)のセリフ通り、これまでの常識が覆り、未知の領域へと踏み込んでいく人類の未来に、思わず息を呑む衝撃の映像となっている。

併せて公開されたのは、エミリー・ブラントのアップが強烈なインパクトを放つティーザー・ヴィジュアル。大きく見開かれた青い瞳と鳥のシルエットが重なり合う、ミステリアスでどことなく不穏さを感じる、印象深いヴィジュアルに仕上がっている。

これまで映画ファンに新たな世界を提示し続けてきたスピルバーグは、2026年夏、何を「開示(ディスクロージャー)」しようとしているのか――。その真実を知ったとき、私たちは以前と同じ世界を生きていられるだろうか? 映画史の新たな1ページを刻む『ディスクロージャー・デイ』をぜひチェックしてほしい。

 

▼映画情報

『ディスクロージャー・デイ』
7月10日(金)全国公開
配給:東宝東和
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.