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川島如恵留(Travis Japan)、主演新作舞台「惰性クラブ」6~7月上演決定。初の宮崎弁での演技にも挑む

掲載: 2026年03月09日 19:50

川島如恵留(Travis Japan)が主演を務める、松本哲也による新作書き下ろし作品「惰性クラブ」が6月~7月に東京グローブ座および梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演されることが決定した。

作/演出を務める松本哲也は、宮崎弁による濃密な会話劇で注目を集めてきた劇団「小松台東」の主宰。地方に生きる人々のやるせなさや感情の揺らぎを、ユーモアと痛みを織り交ぜながら描く作風で高い評価を得てきた。観る者の実感に根ざした物語作りを軸に、近年は舞台のみならず、映画やテレビ・ドラマの脚本等へと活動の幅を広げている。自然体の芝居から豊かな実在感を引き出すその演出手腕にも定評があり、本作は松本にとって初の中劇場規模での本格的な書き下ろし/演出作品となる。その才能が新たなフィールドへと踏み出す、大きな挑戦作となるだろう。

本作で描かれるのは、「なんとなく続いている関係」と「理由はないけれど集まってしまう場所」。夢を語るでもなく、かといって諦めきることもできない若者たちの「惰性」の時間。その静かな日常に差し込む小さな揺らぎが、観る者の胸をじわりと締め付ける。

この物語の中心に立つ川島如恵留は今回、松本哲也との初タッグで、これまでとは一味違う舞台に挑戦。さらに、自身初となる宮崎弁での演技にも挑む。静かな会話劇の中で川島のどのような新たな一面が引き出されるのか、その化学反応にも注目が集まる。

なお上演決定にあたり、作/演出の松本哲也と主演の川島如恵留からコメントが到着している。

 

■作/演出:松本哲也 コメント
本作は宮崎弁での上演を予定しています。川島如恵留さんが方言を話す、その意外性と新鮮さに、いまからとてもワクワクしています。田舎で生きる若者たちの悶々とした日常。何かやりたい、何者かになりたい。でも何をどうすればいいのか分からない。そのもどかしさは、きっと誰の中にもあるはずです。『惰性クラブ』は、特別な誰かの物語ではなく、私たち自身の物語。大きな劇場で、その揺らぎを丁寧に描いていきたいと思います。

 

■山崎直哉役:川島如恵留 コメント
『惰性クラブ』で主演を務めさせていただきます、挑戦する事が大好きなTravis Japanの川島如恵留です。主演として再び東京グローブ座に立たせていただけること、心より嬉しく思います!
「惰性」とは程遠い人生を歩んできたつもりですので、初めての「惰性」をこの作品に捧げます!
人生初の宮崎弁にも挑戦します!
毎公演「がんばんないよ!」と自分に声をかけながら新鮮に「惰性」を楽しみたいと思います!
是非、劇場へお越しください!

 

▼上演情報

「惰性クラブ」
東京公演:6月 東京グローブ座
大阪公演:7月 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
作/演出:松本哲也
主演:川島如恵留(Travis Japan)
主催/企画製作:東京グローブ座

 

▼リリース情報

Travis Japan
2nd CDシングル
『陰ニモ日向ニモ』
4月15日(水)リリース

 

▼ツアー情報

「Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers」
3月11日(水)愛知 日本ガイシホール
3月12日(木)愛知 日本ガイシホール ※1日2公演
3月27日(金)大阪城ホール
3月28日(土)大阪城ホール ※1日2公演
4月25日(土)静岡 エコパアリーナ ※1日2公演
4月26日(日)静岡 エコパアリーナ
5月5日(火・祝)マリンメッセ福岡A館
5月6日(水・祝)マリンメッセ福岡A館 ※1日2公演
5月22日(金)千葉 ららアリーナ 東京ベイ
5月23日(土)千葉 ららアリーナ 東京ベイ ※1日2公演
5月24日(日)千葉 ららアリーナ 東京ベイ ※1日2公演