「アニメ化してほしいマンガランキング2026」トップ10決定。「AnimeJapan 2026」アンバサダー 櫻坂46が受賞作品を祝福
掲載: 2026年03月09日 19:30

「アニメ化してほしいマンガランキング2026」のトップ10が決定した。
「アニメ化してほしいマンガランキング」は、既刊の単行本作品や連載中作品の中から「アニメ化してほしいマンガ」を一般投票で選ぶ「AnimeJapan」恒例の人気企画。通称「アニラン」として親しまれ、過去には「SPY×FAMILY」や「薬屋のひとりごと」、「【推しの子】」等が上位にランクインし、アニメ化/ヒットへと繋がる等、注目を集めている。今回は48作品がノミネートされ、総投票数は222,758票と、前年から約7万票増加。ファンの熱量の高まりを感じさせる結果となった。
授賞式には昨年2025年に続き「AnimeJapan 2026」アンバサダーを務める櫻坂46の森田ひかる、松田里奈、的野美青、谷口愛季、中嶋優月の5名がプレゼンターとして登壇。MC 天津飯大郎の進行のもと、過去の「アニラン」受賞作や実際にアニメ化された作品を振り返りながら、ノミネート作品への期待を語った。第10位から第6位までがVTRで発表された後、第5位には「#ギャルとギャルの百合」、第4位には「写らナイんです」、第3位には「ケツバトラー」がランクイン。第2位は「サンキューピッチ」が受賞した。
そして、栄えある第1位に輝いたのは、mmkによる「となりの席のヤツがそういう目で見てくる」。編集担当の宮川拓人が登壇し、トロフィーが贈呈された。宮川は「ご投票くださった読者の皆様、本当にありがとうございます。いただいた応援を糧に、これからも頑張りますというコメントを頂戴しております。先生の言葉通り、皆様の応援、それから皆様のアニメ化してほしいという期待に応えられるよう、ますます笑って泣けて、キュンキュンできるあの池沢君と江口さんの恋路をお届けできるよう全力で頑張っていこうと思っております。」と喜びを語った。会場は大きな拍手に包まれ、受賞者からは作品に込めた思いやファンへの感謝が語られた。
アンバサダーの松田里奈は、授賞式を通して「この時間だけでも皆様が1つの作品に対して、長い間の努力や愛情を込めているというのがすごく伝わってきました。本日お渡しさせていただいたトロフィーは、皆様のこれまでの努力の証であると同時に、その年を象徴するものでもあると思っています。これからも、この漫画を通して、たくさんの方が笑顔になったり、様々な想いが多くの人の心に届いていくのだろうなと感じました。作品に携わった全ての皆様に、心から敬意を表したいと思います。」と語り、創作へのリスペクトを表した。
アニメ化への期待を背負った10作品は、3月28日、29日に東京ビッグサイトにて開催される「AnimeJapan 2026」会場内でのPR展示や受賞PV上映等を予定。トップ3の作品には総額300万円分の大型広告枠が贈られる。アニメ・ファンの想いが結集した「アニメ化してほしいマンガランキング2026」。次なるアニメ化作品の誕生にぜひ期待してほしい。
なお、授賞式の模様は「AnimeJapan」公式YouTubeにて3月31日までの期間限定で公開されている。
■「アニメ化してほしいマンガランキング2026」TOP10
第1位「となりの席のヤツがそういう目で見てくる」(作者:mmk)
第2位「サンキューピッチ」(作者:住吉九)
第3位「ケツバトラー」(作者:高出なおたか)
第4位「写らナイんです」(作者:コノシマルカ)
第5位「#ギャルとギャルの百合」(作者:イノウエ)
第6位「会社と私生活-オンとオフ-」(作者:金沢真之介)
第7位「ウソツキ!ゴクオーくん」(作者:吉もと誠)
第8位「ディノサン」(作者:木下いたる)
第9位「極楽街」(作者:佐乃夕斗)
第10位「ケントゥリア」(作者:暗森透)
▼イベント情報
「AnimeJapan 2026」
■パブリックデイ
3月28日(土)、29日(日)東京ビッグサイト 東展示棟4~8ホール/南展示棟1~4ホール/屋上展示場
■ビジネスデイ
3月30日(月)、31日(火)東京ビッグサイト 会議棟1F、6F
■ファミリーアニメフェスタ2026
3月28日(土)、29日(日)東京ビッグサイト 南展示棟1ホール
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : アニメHOT TOPICS







