ニュース詳細

増田俊樹、「声優グランプリ 2026年4月号」表紙飾る。発売前重版決定も話題。名物付録「声優名鑑」男性掲載人数は史上最多702名に

掲載: 2026年03月12日 11:20

増田俊樹が、「声優グランプリ 2026年4月号」の表紙を飾った。

創刊31周年を迎えた声優専門月刊誌「声優グランプリ」。最新4月号は予約が殺到し即日完売が相次ぎ、急遽発売前重版が決定。増田の誕生日でもある3月8日に発表された。

そんな今号の表紙/巻頭大特集には、声優デビュー15周年を迎えた増田俊樹が単独表紙初登場。撮り下ろしロング・グラビア&ロング・インタビューで活躍の裏にある決意に迫る大ボリュームの特集となっている。また、「Dear TOSHIKI」と題した企画では、増田と関係の深い声優仲間からのメッセージを掲載。蒼井翔太、逢坂良太、西山宏太朗、畠中祐、羽多野渉、堀江瞬、三木眞一郎、山本和臣(敬称略/五十音順)から、温かいコメントが寄せられた。

 

巻末特集には、ソロ・アーティスト・デビューを果たす伊達さゆりが登場。デビュー・ミニ・アルバム『Party!Party!!Party!!!』からイメージした、カラフルでハッピーなグラビアに加え、インタビューではソロで歌に向き合う心境や、2度目の挑戦となった作詞について等じっくり語っている。

また、3rdミニ・アルバム『EGU DOUCHU』をリリースする江口拓也、そんな江口と同じくKiramuneレーベルからデビューした新ユニット IXISの特集や、「あんさんぶるスターズ!!」10周年を記念した森久保祥太郎×梶裕貴、緑川光×村瀬歩のスペシャル対談も。そして「花ざかりの君たちへ」、「多聞くん今どっち!?」、「真夜中ハートチューン」等、放送中の春アニメから注目作品をピックアップしているほか、水瀬いのり、内田真礼、岡咲美保の特集、水樹奈々のライヴ・レポート等、今をときめく人気声優が揃い踏みの永久保存版の一冊に仕上がっている。

さらに、今号は名物付録「声優名鑑2026」も見逃せない。昨年2025年「鬼滅の刃」、「チェンソーマン」等アニメ作品の劇場版が多数ヒット、今年2026年に入ってからはNetflix映画『超かぐや姫!』の劇場上映等も話題に。アニメ人気を支える傍ら、TV番組やCMへの起用も増え続け、声優の活躍の場は拡大する一方だ。それを数字で物語るのが「声優名鑑」の掲載人数。1,135名という掲載人数が話題となった先月号の女性編に続き、最新版の「声優名鑑2026 男性編」の掲載人数も14年連続で史上最多を更新、702名に達した。これにより、男女を合わせた掲載人数は1,837名となった。

紙ならではの一覧性、利便性を活かした最強データベースとして、声優ファンのみならず業界関係者からも重宝されている「声優名鑑」。声優の活躍の場が拡大するにつれ、毎年掲載人数が史上最多を更新することでもすっかりお馴染みだ。「声優グランプリ」誌で「声優名鑑」が最初に付録になったのは、今から25年前の2001年(平成13年)。このとき、男性の掲載人数はわずか145名だった。そこから徐々に掲載人数が増えていき、2008年版で男性掲載人数が300名を突破。2015年版で500名を突破し、最新2026年版では初代声優名鑑から550人超の増加、約4.9倍となる702名を掲載するに至った。

顔写真、主な出演作、誕生日、出身地、血液型、趣味/特技等、702名のプロフィールを掲載している「声優名鑑2026 男性編」はオール・カラーの超豪華仕様。声優名鑑の主な出演作の欄は、各事務所の協力のもと、毎年最新版にアップデートされている。推しの出演作の変遷を辿るのも楽しみの一つだ。

「声優名鑑2026 男性編」には、4月号の表紙を飾る増田俊樹はもちろんのこと、4月号に特集されている「花ざかりの君たちへ」、「多聞くん今どっち!?」の男性キャストや、「ヒプノシスマイク」、「カリスマ」に次ぐプロジェクトとして注目を集める「I.ADORE」、「美男高校地球防衛部」シリーズ最新作「美男高校地球防衛部ハイカラ!」のキャストも掲載。まさに現在の声優業界の全て、さらには未来の人気声優までが揃った大充実の内容となっている。ぜひチェックしてほしい。

 

 

▼書籍情報

「声優グランプリ 2026年4月号」
表紙:増田俊樹