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BE:FIRST、最新曲“BE:FIRST ALL DAY”MV公開。「一生涯BE:FIRSTでいること」を高らかに宣言

掲載: 2026年03月18日 19:50

BE:FIRSTの最新曲“BE:FIRST ALL DAY”のミュージック・ビデオが公開された。

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Music Video-

2021年11月のデビュー以来、常に高みを目指して走り続けてきたBE:FIRST。本作“BE:FIRST ALL DAY”は「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の幕開けを飾る第1弾シングルであり、これまでの研鑽を経て勝ち取った栄光を胸に「生涯BE:FIRSTであること」を高らかに宣言する、まさに彼等の真骨頂とも言えるヒップホップ・ナンバーだ。

制作はロサンゼルスでのコライト・キャンプにて実施。グラミー賞ノミネート経験を持ち“Secret Garden”以来2度目の参加となるDavid Arkwrightを筆頭に、“Boom Boom Back”を手掛けたWill Jay、そしてプロデューサーのGrant Boutinを迎えた、世界基準の布陣による意欲作に仕上がっている。

今作のミュージック・ビデオは、曲名“BE:FIRST ALL DAY”を「一生涯BE:FIRSTでいること」、そして「一生涯表現者で在り続けること」の決意表明と捉え、表現者で存り続けるための理由を異世界での生命維持のためという演出で、トップ・パフォーマンスを誇るBE:FIRSTと、マジック・リアリズムな世界観の異世界団地の物語に仕上がった映像となっている。

本来は見慣れた日本の集合住宅である団地に独自の価値観や美学を見出し、それらをかっこ良さとして成立させる。この想像力こそをヒップホップだと捉え、ヒップホップヘッズの亡霊がいる不思議な団地を舞台に、VFX作品だからこその自由な発想で従来のダンス表現に加えて、コレクティヴ感を加えてラグジュアリーなヒップホップ・スタイルを目指して制作された。

コレオグラフはメンバーのSOTAと初のコレオグラフ提供となるダンサーのRhyme(RHT.)との共作。今年2025年、“夢中”や“空”といった「踊らないBE:FIRST」が注目を集めたが、今作ではBE:FIRSTの真骨頂となるダンスパフォーマンスにぜひ注目してほしい。

 

▼リリース情報

BE:FIRST
9thシングル
『BE:FIRST ALL DAY』
5月6日(水・祝)リリース

 

▼ライヴ情報

「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」
5月16日(土)、17日(日)東京 味の素スタジアム
OPEN 15:30 / START 17:30

 

▼番組情報

「2カ月連続 BE:FIRST特集」

「BE:FIRST ARENA TOUR 2023-2024 “Mainstream”」
4月5日(日)18:30~
※放送/配信終了後~2週間アーカイヴ配信あり