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細田守監督作品『時をかける少女』、初の4K映像化。公開20周年記念し2026年夏より全国リヴァイヴァル上映決定

掲載: 2026年03月20日 13:40


(C)「時をかける少女」製作委員会2006

細田守監督『時をかける少女』の公開20周年を記念し、4K版で2026年夏より全国リヴァイヴァル上映されることが決定した。

夏に観たいアニメーション映画の代表作ともいえる細田守監督作品『時をかける少女』。今回のリヴァイヴァル上映は、4K版による初の全国上映となる。

筒井康隆の原作をもとに、現代に生きる少女の等身大の青春と成長を描いた本作。躍動感溢れるアニメーションと瑞々しい物語は多くの観客の心を掴み、2006年7月の公開当時、わずか6館からスタートしながら口コミによって上映館は順次公開ながら全国へ拡大。最終的には延べ100館以上に広がり、約40週にわたるロングラン上映を記録した。さらに、アヌシー国際アニメーション映画祭での受賞をはじめとする数々の国際的評価を受け、監督 細田守の名を世界に知らしめた記念碑的作品だ。

公開から20年を経た今なお、多くのファンを魅了し続ける本作が、4Kによってより鮮明な映像としてスクリーンに甦る。ぜひチェックしてほしい。

 

▼映画情報

『時をかける少女』4K
2026年夏上映
新宿ピカデリー ほか、全国の劇場にて上映
配給:スタジオ地図LLP、Filmarks