板垣李光人、「GQ JAPAN 2026年5月号」表紙に登場。90年代のYBAムーヴメントを学ぶ
掲載: 2026年03月25日 19:50

Photographed by YUSUKE ABE(C) 2026 Conde Nast Japan. All rights reserved.
板垣李光人が、「GQ JAPAN 2026年5月号」の表紙に登場する。
「GQ JAPAN 2026年5月号」では「Art Pioneers 越境するアーティストたち」をテーマに、4回目となるアート特集を届ける。俳優だけでなくアーティストとしても活動し、2024年には自身初の個展も開催した板垣李光人。国立新美術館で開催中の「テート美術館―YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」展を訪れ、自身もその作品の大きさに驚いたというギルバート&ジョージの「裸の目」をバックに表紙撮影を行った。
1980年代後半から90年代のイギリスで、社会の閉塞感や保守的なアートの枠組みに抵抗し活動した「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」について展覧会のモデレーターとともに学ぶ、アートに造詣の深い板垣李光人。「YBA」の代表的なアーティストであるダミアン・ハーストの展覧会「ダミアン・ハースト 桜」に足を運んだという板垣は、色彩と多幸感に満ちた同展から一転して、今回の作品からは空虚さを感じたという。
また、本展で板垣が一番刺激を受けた作品はコーネリア・パーカーの「コールド・ダーク・マター:爆発の分解イメージ」だと話し、物置小屋を爆発させた瞬間を表現した作品に触れた板垣は「あれを自分に置き換えて、自分が幼い頃に使っていた部屋とか押し入れを爆発させたような作品を作ったら面白いんじゃないかな。いつか実現できたらと思います」と掻き立てられるアーティストとしての創作イメージを膨らませた。
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▼書籍情報
「GQ JAPAN 2026年5月号」
表紙:板垣李光人
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







