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児島青「本なら売るほど」、「マンガ大賞2026」大賞受賞

掲載: 2026年03月27日 16:00

「本なら売るほど」(作 児島青)が、「マンガ大賞2026」にて大賞を受賞した。

2008年に創設された「マンガ大賞」は、有志による実行委員会が運営するマンガ賞で、今年で19回目を迎える。書店員をはじめとした様々な職業の有志が選考員を務め、「今、誰かに薦めたい」と感じる作品を世に広めることを目的としている。

選考対象は、前年(1月1日~12月31日)に刊行された単行本のうち、最大巻数が8巻までの作品(電子書籍含む)。一次選考で選出された上位10作品(ノミネート作品)を、選考員が全て精読した上で順位付けを行い、その年の「マンガ大賞」を決定する。

今回大賞を受賞した「本なら売るほど」は、児島青による漫画作品。古本屋「十月堂」を中心に本と人とが織りなす物語がオムニバス形式で描かれ、本好きをはじめ多くの読者の共感を呼んでいる。

 

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児島青
「本なら売るほど」