=LOVE、「「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINAL in 横浜スタジアム」2日間で約7万人動員。新曲“モラトリアム”&“お姫様の作り方”初披露
掲載: 2026年04月21日 18:20

=LOVEが、結成8周年を記念し「「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINAL in 横浜スタジアム」を開催。4月18日、4月19日の2日間合わせて約7万人を動員し、新曲“モラトリアム”、“お姫様の作り方”も初披露された。
開演時間を迎えると、球場のスタンド席に立ち、“青春“サブリミナル””を歌うメンバーの姿がスクリーンに映し出される。そしてこの曲でセンターを務める髙松瞳が会場後方のサブステージに姿を現し、映像とリンクするように一節を歌い上げた後“Overture”が鳴り響いた。髙松の「ハマスタ行くぞ!」という気合の一言を合図に、“青春“サブリミナル””のパフォーマンスがスタート。チェック柄とフリルが印象的な新衣装に身を包んだメンバーは、上昇するセンター・ステージの上から晴れやかな歌声を届けた。また“超特急逃走中”ではトロッコで場内を巡ったほか、クレーンに乗って観客へ手を振りながら笑顔を振りまいた。
グループの軌跡を振り返る映像を経て披露されたのは、佐々木舞香と野口衣織によるユニット曲“虹の素”。2人の情感に満ちた迫真のステージに、会場中の視線が釘付けになる。本公演で初披露となった“モラトリアム”では、センターを務める諸橋沙夏のペンライト・カラーである緑の光で横浜スタジアムが鮮やかに染まった。
すでに熱い盛り上がりが生まれていたが、公演後半からライヴの勢いがさらに増していく。“呪って呪って”を皮切りに生バンドがステージに合流し、場内を包むサウンドに厚みとダイナミズムが足された。メンバーはフード付きの衣装を身に纏い、アグレッシヴなパフォーマンスを展開。スパークラーや炎等の派手な演出も次々に飛び出した。
最新シングルの表題曲“劇薬中毒”からはストリングスも生演奏に加わり、パフォーマンスがよりいっそう華やかに。この曲でダブル・センターを務める佐々木と野口を筆頭に、=LOVEは激情的な恋愛に溺れる姿を表現して観客の心を虜にした。その後も代表曲を畳み掛け、ファンとともに特別な光景を作り上げていく=LOVE。“探せ ダイヤモンドリリー”ではメンバーが客席にマイクを向けると、感動的なシンガロングが実現した。さらに“=LOVE”では会場がグループのイメージ・カラーであるピンクのペンライト一色に染まり、スクリーンにメンバーからファンに宛てた手書きのメッセージが映し出された。
公演本編のラスト、リーダー 山本杏奈の「この楽曲が私たちの分岐点になりました。これからも「とくべチュ」に歌い続けていきます」という言葉をきっかけに披露されたのは、昨年2025年リリースのヒット曲“とくべチュ、して”。メンバーが伸びやかな歌声を力いっぱい響かせると、ステージの後方上空にきらびやかな花火が打ち上がった。
アンコールに突入した後も=LOVEはエネルギッシュなライヴを繰り広げていく。そして彼女たちは客席を見渡しながらスタジアム規模の単独コンサートを開催できた感慨を口にした後、“絶対アイドル辞めないで”を晴れ晴れと歌唱。銀テープが舞い、場内に万感の思いが広がるなか、山本が「今日会場に来てくださった皆さん一人一人が大切な存在です。これからもイコールな関係でいてくれますか!?」と問い掛けると盛大な歓声が響き渡った。








▼リリース情報
=LOVE
20thシングル
『劇薬中毒』
NOW ON SALE
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : Girl's Pop Information







