宇多田ヒカル、「GQ JAPAN 2026年6月号」表紙飾る。「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」特集に創造力で境界超える6組登場
掲載: 2026年04月24日 18:20

Photographed by PICZO (C) 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.
宇多田ヒカルが、「GQ JAPAN 2026年6月号」の表紙に登場する。
本号の特集は、新たな視点と発想で、まだ見ぬ世界を創造する人々を讃えるグローバル・プロジェクト「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」。表紙を飾るのは、受賞者の1人であり「GQ JAPAN」初登場となる宇多田ヒカル。ロンドンと東京を行き来する多忙な宇多田ヒカルの撮影は初春の東京で行われ、インタビューでは5月に最新曲“パッパパラダイス”をリリースする宇多田ヒカルの創造力の源泉に迫った。15歳でデビューした宇多田ヒカルにとって「日常」はこの十数年でようやく手に入れたものである。子供ができたことで変化した生活を振り返り、「日常のあらゆることがインスピレーションになっています」と創造の源を明かした。また、クリエイティヴィティは「問題解決」だという宇多田ヒカルは、「必要な何かが足りない状態からその欠落をどう埋めるか――私はその“どうしたら作れるか”をずっと楽しんでいるんだと思います」と、日常の即興的な問題解決と音楽制作の本質を地続きと捉える自身の考えを語った。
「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」では、ジャンルに縛られることなく、クリエイティヴの力で境界を軽やかに横断する才能を選出。デビューから四半世紀経った今も「自由な音楽」のあり方に挑戦する宇多田ヒカルをはじめ、グラフィック・デザインを原点に表現領域を拡張するYOSHIROTTEN、ルールに縛られず使う人のクリエイティヴィティを刺激する空間を提案する山田紗子、三宅一生の精神を受け継ぎ機能性とデザインの両軸を探り続けるIM MEN、マルチメディアを用いた多彩な表現で精力的に作品を発表し続ける米澤柊、建築と陶芸の二刀流として伝統を革新する奈良祐希等、ジャンルの境界を軽やかに横断する6組の受賞者が選出された。本特集では、受賞者の作品を紹介すると共に、彼等の想像力の源泉と思考の核心に迫ったインタビューを全22ページにわたって届ける。ぜひチェックしてほしい。
■「GQ JAPAN」WEBサイト
https://gqjapan.jp/magazine/latest/
▼書籍情報
「GQ JAPAN 2026年6月号」
表紙:宇多田ヒカル
▼リリース情報
宇多田ヒカル
7インチ・アナログ盤
『パッパパラダイス』
6月24日(水)リリース
Utada
リマスター再発
『エキソドス』
6月24日(水)リリース
■LP
■CD
リマスター再発
『ディス・イズ・ザ・ワン』
6月24日(水)リリース
■LP
■CD
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







