映画『シャドウワーク』、新キャストに北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥等発表。ティーザー・ポスター・ヴィジュアル&特報映像2種公開
掲載: 2026年05月15日 19:00

佐野広実による小説を映画化した『シャドウワーク』の公開日が9月25日に決定。併せて、ティーザー・ポスター・ヴィジュアル、特報映像2種、新キャストが公開された。
映画『シャドウワーク』特報【サスペンス編】|9月25日全国公開
主人公の紀子を演じるのは、『正体』で「第48回 日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞等多くの演技賞を受賞した吉岡里帆。もう1人の主役 薫には「東京ドラマアウォード2025」主演女優賞を受賞し「東京サラダボウル」を始め映画/ドラマ/舞台等多岐にわたり唯一無二の存在感を放つ奈緒。幅広い作品で多様な人物を生き抜いてきた2人が、初の映画ダブル主演を果たす。
このたび公開された特報映像は、紀子(吉岡里帆)と「おうち」の出会い、住人たちとの穏やかな日々や、紀子の決意の表情、心情を映した「ドラマ編」と、穏やかさとは正反対の「おうち」に漂う異様な空気の正体に迫る「サスペンス編」の2種。2種に共通して「私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。」という言葉が強く刻まれ、確かな決意を胸にした女性たちのサヴァイヴ・クライム・サスペンスの幕が静かに上がることを予感させる映像となっている。
さらに、女性たちを脅かす存在として、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥の出演が新たに発表。登場シーンも初公開となった。これまでのイメージを覆す、逸脱した狂気を感じさせる演技にも注目だ。なお、新キャスト3名のコメントや役写真は、公式HP、SNSにて順次公開予定となっており、今後の新情報にも注目が集まる。
そして併せて公開されたティーザー・ヴィジュアルは、「おうち」の前に並ぶ7人の女性たちの姿を捉えた印象的なカットが使用された。静かな佇まいの中に張り詰めた空気が漂い、こちらを睨みつけるような鋭い視線と、「私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。」というコピーが、彼女たちの選択の先にあるものは何かを想起させる、不穏さと力強さを感じられるヴィジュアルとなっている。
▼映画情報
『シャドウワーク』
9月25日(金)公開
配給:ショウゲート
(C)2026「シャドウワーク」製作委員会
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







