第24回「このミステリーがすごい!」大賞「文庫グランプリ」受賞作「刑事の境界線」発売。著者はDJ日本一に輝いた経歴持つ宮島明道
掲載: 2026年06月02日 17:00

株式会社宝島社が主催する、第24回「このミステリーがすごい!」大賞の「文庫グランプリ」を受賞した宮島明道の「刑事の境界線」が、宝島社文庫レーベルから発売される。
「このミステリーがすごい!」大賞は、ミステリー&エンターテイメント作家と作品の発掘/育成を目的に、2002年に創設された新人賞。2020年度より、優れた作品を文庫として刊行する「文庫グランプリ」を新設し、累計30万部を突破した「レモンと殺人鬼」や累計50万部を突破した「一次元の挿し木」等、数多くのヒット作を世に送り出してきた。
「刑事の境界線」は、「87分署」、「フロスト警部」等、傑作シリーズの系譜に連なるモジュラー型ミステリー。小金井中央警察署の刑事 馬場みどりと為井忠之の2人の主人公が思わぬ形で交錯するストーリーが魅力の作品となっている。ぜひチェックしてほしい。
■宮島明道 受賞コメント
この度、大変名誉な賞を与えてくださった選考委員の皆さんと編集部の皆さんに心からの感謝を述べたいです。
ここまではDJとして音楽と共に生きてきましたが、四十代半ばでとても嬉しい分岐点が訪れました。これで天国に行くときに「僕の人生は楽しかった」と胸を張って言えることが確定しました。ありがとうございます。
これからも物語を書き続けながら、まるで物語のような自分の人生を大股で歩んで行きます。
▼書籍情報
宮島明道
「刑事の境界線」
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