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SUPER EIGHT、「anan No. 2500」で歴代誌面バックに撮影した特別仕様表紙に登場

掲載: 2026年06月08日 12:50

SUPER EIGHTが、「anan No. 2500」の表紙を飾る。

トレンドに寄り添い、様々なスターやカルチャー、ライフスタイルを追いかけてきた「anan」が、創刊より通算2500号を迎える。1970年の創刊より、56年。オール・グラビアの女性週刊誌として日本初となる。

そんな特別記念号であり、「王道エンタメの矜持」特集となる「anan No. 2500」の表紙を飾るのは、しぶとく強く、様々な難局も逆境も乗り越え、アーティストとして唯一無二の生き様を歩み続けているSUPER EIGHT。表紙となったカットは、2006年に登場して以来の数々の表紙、誌面をバックに撮影した。

セットに入るとメンバーそれぞれが誌面を眺め、タイムトリップするように思い出話をしながら撮影……という、とてもエモーショナルな現場に。そんなアーティストとしての歴史を紡いできたからこそのひとときが滲み出る表紙とグラビア。SUPER EIGHTにしか描けない熱さと渋さを湛えている。表紙の仕様として、風合いのあるシックな手触りに特別加工が施された、保存版の一冊だ。

撮影は、レザーや柄シャツ、タイ等それぞれの個性が光る、クールなスーツ・スタイルとカラーやプリントを効かせた大人のリラックス・コーディネートの2タイプで届ける。一面に過去の誌面が貼られたセットに入るや否や、メンバー全員がカメラに背を向けて見入る一幕も。

初登場から20年分の思い出に溢れた空間での「過去の自分との共演」は、長い年月、「anan」と様々な企画と特集を共にしてきたSUPER EIGHTとだからこそできる世界。今年2026年現在の彼等とのコラボレーションの世界をお楽しみに。

また、過去の誌面を壁中に貼ったセットのカットを見開きで掲載。デビュー当時のフレッシュな表情から渋く大人の薫りが漂う姿まで。様々な時代のグラビアを誌面で見つけつつ楽しんでほしい。

一転、リラックス・コーディネートでは、ギターやスピーカーが置かれた趣味部屋にて、5人がワインやシャンパンで乾杯。カッコ良く決めつつも、あのときこうだったと思い思いに話しながら、思わず笑いが起こった瞬間も収めている。その楽しげな時間を過ごす、5人の和やかな様子をお見逃しなく。

ソロ・インタビューでは、56年、2500号まで刊行し続けている「anan」にちなみ、SUPER EIGHTとして「続けていく」ことのへのプライド、ずばり「SUPER EIGHTの王道」について、そしてファンへの想い等を聞いた。また、連載や登場誌面を見ながら、「anan」との思い出も語っている。

そして鼎談/対談も実施。横山裕、村上信五、安田章大の組み合わせと、丸山隆平、大倉忠義の組み合わせで、王道クロストークを繰り広げた。「エイトの○○王」、「5人で番組をやるなら?」、「今だから聞いてみたいメンバーの謎」等、今となっては新鮮な質問に答えている。真面目なトーンから、ゆるりとリラックスした雰囲気までしっかり感じられるトークを楽しみにしてほしい。

 

▼書籍情報

「anan No. 2500」
表紙:SUPER EIGHT


■関連書籍・雑誌


 

▼リリース情報

SUPER EIGHT
EP
『ダンダーラ』
8月5日(水)リリース