THE BEATLES来日60周年記念。「ギター・マガジン2026年7月号」は特集「教養としてのビートルズ学」
掲載: 2026年06月12日 19:45

THE BEATLESを特集した「ギター・マガジン2026年7月号」が発売された。
1966年、日本の音楽シーンに旋風を巻き起こした伝説のTHE BEATLESによる東京 日本武道館公演から、今年2026年でちょうど60年という記念すべき節目を迎えた。John LennonとGeorge Harrison、Paul McCartney、Ringo Starrが残したポピュラー・ミュージックにおける功績は計り知れず、現代の音楽シーンで「当たり前」とされる多くの技法やアイディアは、彼等によって生み出されたと言っても過言ではない。
しかし昨今、その偉大さや奥深さを知らないという若いギタリストや音楽ファンも増えている。そこで本特集では、興味はあっても「何がスゴイのか」、「どの作品から聴けばいいのか」が分からないTHE BEATLES初心者のために、教養として知っておきたい雑学から、彼等が築き上げた音楽的魅力の核心を深く掘り下げる一大企画を展開する。
1. 【誌上講義】ビートルズ来日の熱狂と当時の日本
音楽評論家 宮永正隆が主宰する「ビートルズ大学」の誌上講義を開講。当時の日本を取り巻くロック・ミュージックの状況や、伝説となった日本武道館公演の熱狂の模様をリアルに振り返る。
2. 有識者が深掘り回答!「ビートルズ超入門Q&A」
「今さら聞けない」初歩的な疑問に有識者が徹底回答。結成から解散の真相、そしてJohn、Paul、Georgeが得意としたギター奏法や愛用機材まで、一歩踏み込んだ魅力を分かりやすく解説する。
3. 全13作品に学ぶ魔法じかけのコード&バッキング術
THE BEATLESの楽曲の素晴らしさと「発明」を、実際にギターを弾きながら体感できる実践型コーナー。彼等のソングライティングの秘密に迫る。
4. 伝説を支えた楽器ブランドの歴史
THE BEATLESのサウンドを象徴する「リッケンバッカー」と「VOX」について、彼等が愛した名門楽器ブランドの歩みとこだわりを紹介する。
時代を超えて愛され続けるTHE BEATLESの音楽。その魔法の裏側には、現代のロック/ポップスの基礎となった無数の革新的なアイディアが詰まっている。本特集は、往年のファンには当時の熱狂を鮮烈に呼び起こし、若い世代にとっては「音楽の教科書」として新たなインスピレーションを与える充実の内容となっている。60周年という記念すべきこの機会に、THE BEATLESが築いた偉大な音楽の歴史とその神髄に触れてみてほしい。



▼書籍情報
「ギター・マガジン2026年7月号」
特集:教養としてのビートルズ学
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カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : ザ・ビートルズ







