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中島健人×長濱ねる共演映画『ラブ≠コメディ』、中島健人書き下ろしの劇中歌“愛してTonight”パフォーマンス・シーン公開

掲載: 2026年06月16日 15:10

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日より全国公開。このたび、劇中歌“愛してTonight”のパフォーマンス・シーンが公開された。

映画『ラブ≠コメディ』神崎麗司が歌う「愛してTonight」パフォーマンスシーン【7月3日(金)全国公開】

今回公開されたのは、「360度全方位イケメン」と称される人気俳優兼アイドル 神崎麗司(中島健人)が音楽番組に出演し、大ヒット・ドラマ「執事ラブ」の主題歌“愛してTonight”をパフォーマンスするシーンだ。「今観たいキラキラ王子様俳優ランキング」で1位を獲得している神崎麗司。その圧倒的な人気と輝きが、このシーンには凝縮されている。スポットライトを浴び、華やかな音楽番組のステージで自身が主演するドラマの主題歌を歌い上げる麗司の姿は、まさに世間が求める「キラキラ王子様」そのもの。また、ステージ後方のひな壇には、後にラブコメ・ドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」で共演することになるアイドル 南風美里(長濱ねる)の姿も映り込み、2人の物語の始まりをさりげなく示唆している。

さらに、劇中曲“愛してTonight”は、神崎麗司を演じる中島健人自身による書き下ろし。劇中で俳優 神崎麗司を演じ、その麗司が出演するドラマ「執事ラブ」の主題歌まで手掛けるという多層的な表現を見事に体現している。音楽活動、演技、作詞作曲――中島健人の多彩な才能が結集した、本作ならではの特別なシーンとなった。紙谷楓監督は中島健人について、「自分の見せ方だけでなく、現場全体を受け止めようとする。人としての幅を感じる」とコメント。華やかなパフォーマンスの裏にある葛藤や苦悩まで繊細に表現し、神崎麗司というキャラクターに深みを与え、世間から求められるイメージと本当に演じたい役との間で揺れる複雑な俳優像をリアルに演じ切った。「360度全方位イケメン」神崎麗司が魅せる圧巻のパフォーマンス・シーンは、本作の魅力が凝縮された必見の場面となっている。ぜひチェックしてほしい。

 

▼映画情報

『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)
7月3日(金)全国公開
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
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