ニュース詳細

宮田愛萌、最新刊「夏までに」刊行決定。短歌甲子園シリーズ第1弾「春、出逢い」文庫化

掲載: 2026年07月08日 17:45


撮影:井上佐由紀/スタイリスト:鈴木倫香/ヘアメイク:相場清志(eif)/アートディレクション:高倉健太(GLYPH Inc.)

宮田愛萌による最新刊「夏までに」の発売が決定。併せて、夏らしい爽やかなコンセプトで撮影された宮田愛萌の近影が公開された。

短歌界、文芸界が注目する若手作家 宮田愛萌。「夏までに」は、2024年に刊行された「短歌甲子園」シリーズ第1弾「春、出逢い」に続く、シリーズ第2弾。今作では舞台となる高校を移し、今度は短歌強豪校を舞台に宮崎県日向市で行われる「牧水短歌甲子園」を目指す少年少女を描く。

 

■あらすじ
正反対のふたりが目指す、三十一文字に賭ける夏。『春、出逢い』に続く短歌甲子園シリーズ第二弾!
中学から文芸部で、ずっと短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海。短歌への熱意には絶対の自信を持っていた。いっぽう、自分の好きなようにずっと一人で短歌を作っていたという、天真爛漫な神安海禾。そんな二人が、星澤高校文芸部で一緒に戦うことになる。
かけがえのない日々を一秒もあまさず短歌に詠みあげる、彼女たちだけの青春。
物語を彩る、宮田愛萌さんによるオリジナル短歌を約六十首収録。

 

さらに、シリーズ第1弾「春、出逢い」も講談社文庫より発売される。併せてチェックしてほしい。

 

▼書籍情報

宮田愛萌
「夏までに」


「春、出逢い」