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Kis-My-Ft2、「anan No. 2506」で約4年ぶりに「anan」表紙に登場

掲載: 2026年07月21日 13:00

Kis-My-Ft2が、「anan No. 2506」の表紙に登場する。

現在、6月から始まったデビュー15周年のライヴ・ツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」の真っ只中。さらに全国6ヶ所のPARCOを巡る衣装展「Kis-My-Ft2:The Couture」の開催、2月から毎月新曲をリリースするというサプライズを行う等、デビュー15周年のお祭りムードを加速させるように、精力的にグループとしての活動を行うKis-My-Ft2。節目の年を迎え、さらなる進化を遂げる6人が約4年ぶりに揃って表紙に登場する。

今回は「15th ANNIVERSARY」をテーマに、「オトナアイドル」キスマイの本領発揮とも言える、洗練された色気と成熟した表情を撮影。彼等の「今までとこれから」を感じるヴィジュアル&メモリアルなインタビューを届ける。

まず撮影したのは、6人がオール・ブラックのスーツに身を包んだ、大人な色気たっぷりのコーディネート。光沢感のある生地や、ビジューのネックレス、ブローチ、リングを纏い、15周年を祝う「セレモニー感」を高める着こなしに。

ネクタイを緩めたり、肩を露わにする等、セクシーなポーズを含むソロ・カットを撮影した後、集合カットの撮影に。セットに6人が集まると、その圧倒的なオーラにスタッフから大きな歓声が上がる程。だが、そんなスタジオの盛り上がりよりも、メンバー内の他愛もないお喋りに夢中な6人。キスマイの仲の良さが垣間見られた瞬間だった。

撮影が始まるとワチャワチャとした雰囲気から一転、鋭い視線でカメラを見つめたり、互いの肩に手を置いたりと、様々にポーズを変え、その世界観を表現。6人のこれまで積み重ねてきた歴史を感じるその中の一枚が、満場一致で表紙に選ばれた。今のキスマイだからこそ表現できる、「オトナアイドル」の「貫禄」をぜひ誌面で堪能してほしい。

次に撮影したのは、開襟の柄シャツ×緩めのボトムスを合わせた夏っぽいリュクスな雰囲気が漂うコーデ。この衣装では、玉森裕太×宮田俊哉、藤ヶ谷太輔×横尾渉、二階堂高嗣×千賀健永に分かれてのバディ・カットから撮影をスタート。近い距離での撮影に思わず照れ笑いを浮かべるコンビもいる程の貴重な「接近カット」の数々をお見逃しなく。また背景のライティングは、メンバー・カラーを取り入れた特別仕様になっているので、そちらにも注目してほしい。

そんなメンカラのライトを6色混ぜた幻想的な雰囲気のなか、6人の集合カットも撮影。クールな表情はもちろん、「自然体な表情を撮影したい」というこちらのリクエストに応え、お喋りに興じるリラックス感漂う姿もカメラに収めた。

さらに同じ衣装のまま、アース・カラーの布を背景に、6人がカメラを見つめるカットも撮影。大人の余裕を感じる、スタイリッシュな一枚に仕上がったのでお楽しみに。

ソロ・インタビューでは、15年の活動でのターニング・ポイントや忘れられないライヴ、15年前の自分に伝えたいメッセージ等「エモい」内容から、これからのキスマイとして叶えたい夢等、未来に繋がる6人の想いも深掘り。

さらに現在開催中のライヴ・ツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」の注目ポイントや、玉森裕太主演ドラマ「マイ・フィクション」の主題歌“My Affection”に関する話もたっぷりと聞いている。

さらに、玉森裕太×宮田俊哉、藤ヶ谷太輔×横尾渉、二階堂高嗣×千賀健永に分かれて行った対談インタビューでは、ソロ・インタビュー以上に15年間の懐かしい思い出を振り返る「エモい」エピソードが連発。当時、玉森裕太は宮田俊哉のことを「“ビジネスオタク”だと思っていた」という衝撃の告白も。その真相は誌面で確認を。

ほかの2組もクスッと笑えるエピソードのなかに、互いへのリスペクトが感じられる内容になっているので期待してほしい。

 

▼書籍情報

「anan No. 2506」
表紙:Kis-My-Ft2


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