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Da-iCE、「anan No. 2506」スペシャル・エディション表紙飾る

掲載: 2026年07月21日 18:20

Da-iCEが、「anan No. 2506」スペシャル・エディションの表紙を飾る。

4オクターブの声域を持つソウルフルなヴォーカルと、キャッチーでハイレベルなパフォーマンスで注目を集める実力派アーティスト Da-iCE。2021年に“CITRUS”で「第63回日本レコード大賞」を受賞し、2024年には「第75回NHK紅白歌合戦」に初出場。それぞれソロでも活動の幅を広げながら、今年2026年1月に結成15周年を迎えた。

そして、新曲“アンリミテッド”を配信限定リリースし、来年2027年2月にはグループ初となる「ドーム公演」の開催も決定。そんな節目となるタイミングで2年半ぶりに「anan」誌面にカムバック。グループ初となるスペシャル・エディション表紙を飾る。

全員でカメラを覗き込む姿は、“I wonder”のミュージック・ビデオを彷彿とさせる馴染み深い構図。さらに、グループの象徴である「サイコロ」が浮かび上がる、プレミアムな特殊加工を施した。ネクスト・フェーズへと加速を続けるDa-iCE。アンリミテッドな輝きを放つ、5人の「今」の姿をお見逃しなく。

表紙カットにもなったアース・カラーのスタイルでは、洗練された爽やかさを披露した。裾がひらりと広がるアシンメトリーなトップスや、首元にタイが揺れるシャツ、同素材のシャツとカットソーを重ね着したレイヤード等、一見シンプルでありながらさりげないエレガンスを感じるスタイリングに身を包んだ5人。撮影中には、まるでパフォーマンスをしているかのようなグルーヴ感が生まれ、どこか大人の余裕を感じさせるクールな表情は必見だ。

2つ目は、グループのベース・カラーである黒×赤×白を基調に、15周年を祝うに相応しいモードなパーティー・スタイルを用意。結成当初から幾度となく纏ってきたカラーリングだからこその、一人一人の個性に合わせたコーディネート。スタイリッシュにさらなる進化をした姿を見せる。

1人ずつカメラインするカットでは、大野雄大が工藤大輝の膝の上に座り、それを見て岩岡徹がニヤリと笑っていたり、花村想太がみんなに話しかけながら登場したり、和田颯がカメラの前でステップを踏んでいたり……と、それぞれのキャラクターが垣間見える瞬間も。さらに5人の集合カットでは、ぐっと集中力が高まり、気品と風格漂う堂々たる佇まいを披露した。

ソロ・インタビューは、特集テーマ「夏のチャージ&デトックス Recipe」にちなみ、夏ならではのチャージ&デトックス方法や、心をチャージしてくれるDa-iCEの楽曲等を聞き、さらに個人としての目標や挑戦したいことについて掘り下げる内容に。

また座談インタビューでは、今回初となる「anan」表紙撮影の感想をはじめ、悲願である単独ドーム公演への想いや野望、新曲“アンリミテッド”の制作秘話やレコーディングの裏側までたっぷり語った。

新たなステージを目前に控え、結成15周年を迎えてなお挑戦を続ける彼等の「今の想い」とは? 真剣な眼差しで語り合う一方で、5人ならではの和気あいあいとした空気感も、誌面を通じてぜひ感じてほしい。

 

▼書籍情報

「anan No. 2506」スペシャル・エディション
表紙:Da-iCE


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