CUTIE STREET、韓国アンコール公演で2日間のべ約4,000人を魅了。“きゅーすとのうた”韓国語ver.初披露&来冬ワンマン開催発表も
掲載: 2026年07月29日 11:50

CUTIE STREETが、7月25日、26日の2日間にわたり、韓国 ソウルの世宗大学 大洋ホールにて単独ライヴ「CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER」を開催。2日間でのべ約4,000人のファンが集結し、大盛況のうちに幕を閉じた。
古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人からなるCUTIE STREET。今年2026年3月には韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)への初出演を果たし、YouTubeのパフォーマンス動画が現在1,400万回再生を突破。さらに同月開催された韓国初の単独ライヴはチケットが即完売する等、現地で大きな注目を集めている。
6月にも「MUSIC BANK」(KBS)への出演や「2026 Weverse Con Festival」への参加を果たす等、その注目度は高まるばかり。“かわいいだけじゃだめですか?”、“ぷりきゅきゅ”韓国語バージョンのミュージック・ビデオやSNSには現地ファンからのコメントが溢れており、今回の公演は、前述の初単独ライヴの反響を受けて決定した待望のアンコール公演となる。
7月26日、超満員の客席からは推しのグッズに身を包んだきゅーてすと(ファンの呼称)たちの熱烈な歓声が響き渡り、メンバー・カラーのペンライトが色とりどりと光り輝く。そんななか、“Overture”に乗せてかわいいを詰め込んだふわふわな衣装に身を包んだメンバーが登場。元気な掛け声が会場の熱を上げながら、ライヴは“ゆめみるプリマドンナ”で華やかに幕を開けた。
続いて、イントロから大歓声が上がった“프리큐큐”(“ぷりきゅきゅ”韓国語ver.)を繰り出し、韓国語での歌唱とコール&レスポンスで会場のボルテージを一気に引き上げる。さらに、当日に配信リリースされたばかりの“큐스토의 노래”(“きゅーすとのうた”韓国語ver.)を披露。メンバーが巧みな韓国語歌詞をかわいらしく歌い上げると、客席から割れんばかりの大コールが巻き起こった。その勢いのまま、キュートな世界観溢れる“Error404♡”まで怒濤の4曲を駆け抜ける。
MCパートでは、メンバーが韓国語で挨拶。トップバッターの川本が手に書いたカンペを見ながらも一生懸命に韓国語で感謝の言葉を述べると、客席からは日本語で「かわいい!」という声が飛び交う。メンバー一人一人が韓国語で現地ファンへの感謝の言葉を伝えるたびに、会場は温かな拍手と割れんばかりの歓声に包まれた。
続いて、佐野のタイトルコールから“ハロハロミライ”へ突入すると、“ラブトレ”、“モアベリサマー”と夏らしくキャッチーな楽曲を連続で披露。そして、古澤、川本、梅田の3人によるユニット曲“I Amai Me Mind”では三重奏の声が響き渡るパフィーマンスで会場をゆるかわいく包み込む。ステージは再び8人になり、古澤の曲振りで“かわいいさがしてくれますか?”を披露。続いて川谷絵音が作詞作曲を務めたオシャレなポップ・ソング“ナイスだね”、そして佐野、板倉、増田、真鍋、桜庭の5人によるクールでダンサブルな楽曲“Crush on you”へ。5人は魅惑的な表情と普段とは異なる激しいパフォーマンスで観客を魅了した。
後半戦は“チョットヒトサジ”からスタート。ミニコーナーを挟み、“キューにストップできません!”でスパートを掛ける。“でぃすこみゅーたんと!”、“ちきゅーめいくあっぷ計画”、“ハッピー世界!”と、ハイテンションなキラーチューンを畳み掛け、客席の盛り上がりは最高潮に。そして本編のラストを飾ったのは代表曲“귀엽기만 하면 안 되나요?”(“かわいいだけじゃだめですか?”韓国語ver.)。現地ファンも一体となった大合唱とコールが響き渡り、熱狂のなか本編を締めくくった。
アンコールを求める力強い声援に応えて、キュートな笑顔で再びステージに登場したメンバーたち。ここで、次回の韓国ワンマン・ライヴ「CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER」が来年2027年1月23日にソウルにて開催されることがサプライズ発表。前回のライヴハウスから今回のホール、そして次回は5,000人規模となるKINTEX Hall 9Aへの躍進というビッグ・ニュースに、現地ファンからは今日一番の大歓声が飛び交った。
TikTok撮影や写真撮影でファンとの一体感が高まったなか、アンコール1曲目として“キュートなキューたい”をパフォーマンス。板倉の「みんなで仲良く楽しいラストにしましょう!」という呼び掛けを経て、本日2回目となる“かわいいだけじゃだめですか?”。客席への練り歩き&撮影可能というスペシャルな演出で、メンバーがファンのすぐ近くまで駆け巡り、きゅーてすとたちが釘付けに。嬉しい悲鳴があがるなか、多幸感と笑顔溢れる空間を作り上げた。
韓国ファンとの強い絆と、現地でも愛される「KAWAII」を証明してみせたCUTIE STREET。来年1月のKINTEX Hall 9A公演に向け、彼女たちの「KAWAII旋風」はどこまでも加速していきそうだ。





▼ライヴ情報

「CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER」
2027年1月23日(土)韓国 ソウル KINTEX Hall 9 A
※詳細は後日発表
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : KAWAII LAB. Girl's Pop Information







