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あいみょん、「Casa BRUTUS 2026年9月号」表紙に登場。特集「もっと学べる!動物園と水族館」でコアラの本場オーストラリアへ

掲載: 2026年07月31日 20:50

あいみょんが、「Casa BRUTUS 2026年9月号」の表紙に登場する。

あいみょんのコアラ好きはファンの間では有名な話。SNSやラジオではコアラへの愛をたびたび語り、自らのツアーで「私情を挟みすぎた」コアラのTシャツまで作ったこともある程だ。そんなあいみょんのメジャー・デビュー10周年を祝して、コアラの本場、オーストラリアへ。今号の特集「もっと学べる!動物園と水族館」では、表紙+15ページにわたり、その模様を密着取材した。

あいみょんとまず訪れたのは、シドニーの市街地から、湾を挟んだ対岸の丘の上にある「タロンガ動物園」。1916年開園と長い歴史を誇るこの園の大きな見どころは、豊かなオーストラリア固有種の存在。なかでも群を抜いた人気者がコアラだ。あいみょんもその魅力にハマった1人。そして「タロンガ動物園」で驚かされたのは、「ワイルドライフ・リトリート」というラグジュアリー・ホテルを併設しており、客室によっては窓越しに動物たちを眺めることができること。

あいみょんは、「SNSなどで見るコアラがあまりにもかわいくて! メジャーデビュー10周年の今年は、絶対本場に会いに行くと決めていたんです。さらに、動物園に泊まれるなんて、夢みたいな場所で感動しました。そして、飼育員さんと動物たちのコミュニケーションが、『今日のご機嫌はどう~?』といったフランクな感じで、まるでオーストラリア人同士の会話を見ているみたいでした」と、飼育員の動物たちへの眼差しやコミュニケーションの取り方にも感心していた。

続いて訪れたのは、ゴールド・コーストにある野生動物公園「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ」。自然の地形や植生を保ちながら、そこにうまく動物たちの居場所を作っている動物園だ。コアラやカンガルーだけにとどまらない、オーストラリアやオセアニア地域の多様な固有種たちに出会って大興奮。その一方で、隣接する野生動物病院「カランビン・ワイルドライフ・ホスピタル」も特別に見学し、改めて感じたことがあったと話す。

「もちろん動物たちは皆『とっても可愛い』。でも、〈タロンガ動物園〉も〈カランビン・ワイルドライフ・リトリート〉も、単に“かわいい”だけでは語り切れない動物の側面に、使命感を持って取り組んでいる。そのことに驚いたし、学ぶことも多かった。SNSでたまに年齢の低い動物が亡くなったニュースを見ると、自分に何かできなかったのかな?と思うことがある。人間として、動物を守らずしてどうするんだと。今回の学びを踏まえて、動物たちを愛する、かわいいと思う気持ちと、動物と人間が一緒に生きていく方法をもっと学びたくなりました」

そんなあいみょんのコアラや動物への想いをたっぷりと詰め込んだ特集を、ぜひチェックしてほしい。

 

▼書籍情報

「Casa BRUTUS 2026年9月号」
表紙:あいみょん


 

▼リリース情報

あいみょん
ベスト・アルバム
『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』
9月9日(水)リリース

■オリジナルアルバム・アナログレコード