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kurayamisaka、11月3日リリースの7インチ・アナログ盤『summer film』よりリード・トラック“summer film”MV 8月12日プレミア公開。監督は川口潤

掲載: 2026年08月05日 19:45

kurayamisakaが、11月3日にリリースする7インチ・アナログ盤『summer film』のリード・トラック“summer film”のミュージック・ビデオを、8月12日20時よりプレミア公開する。

kurayamisaka - summer film (mv)

今回のミュージック・ビデオの監督を務めたのは、bloodthirsty butchersやeastern youthをはじめ、日本のオルタナティヴ・ロック・シーンを象徴する数々の作品を手掛けてきた映像作家 川口潤。kurayamisakaのメンバーがかねてより影響を公言してきたアーティストたちの作品を数多く手掛けてきた川口潤が、“summer film”の世界をどのように映像化したのか注目が集まる。YouTubeではプレミア公開ページも公開され、“summer film”のイントロを使用したティーザー映像から、本編の空気感や質感を一足先に垣間見ることができる。

昨年2025年にリリースされた1stアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』で高い評価を獲得し、国内外で存在感を急速に高める彼等にとって、本作は今年2026年初のオリジナル・リリース。リード・トラック“summer film”は、ソングライター 清水正太郎が「少年時代の、夏のじりじりとした空気をおよそ6分の間に閉じ込めることに成功したと思う」と語る、「喪失」や「夏の終わり」を描いた楽曲。轟音のギター・サウンドと内藤さちのヴォーカル、終盤に織り込まれた童謡“シャボン玉”のコーラスが、儚さと郷愁を帯びた世界観をより印象深いものに仕上げている。カップリングには、清水正太郎がメイン・ヴォーカルを務める“浜辺に散る”を収録。

 

「summer film」music video に寄せて──

summer filmのリリースに伴い、8/12にMV(いつからかPVと言わなくなった)が公開される運びとなりました。

今回、川口潤監督に撮影してもらったことに、かなりの意味を帯びていると、個人的にはそう思っています。

そういった文脈関係なしにも、素晴らしい作品になっているので、ぜひご覧いただけると幸いです。

―― 清水正太郎

 

▼リリース情報

kurayamisaka
7インチ・アナログ盤
『summer film』
11月3日(火・祝)リリース


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