TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」、黒崎一護&朽木ルキアが「anan No. 2508」スペシャル・エディション表紙に描き下ろしで登場。作品名浮かび上がる特別加工
掲載: 2026年08月12日 12:40

TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」より、黒崎一護と朽木ルキアが「anan No. 2508」スペシャル・エディションの表紙に描き下ろしで登場する。
2004年から放送を開始したアニメ「BLEACH」のフィナーレを飾る最終クール「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」(テレ東系列ほか)が毎週土曜23時より絶賛放送中。一護たちとユーハバッハ率いる滅却師たちの激闘の結末へ向けて、かつてない高まりを見せている。
そんな盛り上がりが最高潮のタイミングで、物語の原点である黒崎一護と朽木ルキアの2人が「anan」スペシャル・エディションの表紙に登場。最終クールのヴィジュアルで、2人ならではの「背中合わせ」カットで見せる描き下ろしはファン必見。作品名が浮かび上がる特別加工も施し、格調高い仕上がりとなっているので、ぜひ手に取って確かめてほしい。
中面では、クライマックスを迎える作品をさらに深く楽しむための豪華なインタビューを多数収録。原作者であり、TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」では総監修も務めた久保帯人と、キャスト 森田成一(黒崎一護役)、折笠富美子(朽木ルキア役)によるスペシャル鼎談が、「anan」独占で実現した。最終クール「禍進譚」の象徴的なキー・カラーを意識したライティングで、撮り下ろした写真と共に掲載。長年作品と向き合ってきた想い、原作者とキャストの信頼関係が垣間見えるエピソード、今だからこそ語れる裏話等をたっぷりと明かした。
また、森田成一、杉山紀彰(石田雨竜役)、松岡由貴(井上織姫役)、安元洋貴(茶渡泰虎役)、折笠富美子、伊藤健太郎(阿散井恋次役)のキャスト6名が集結した座談会も実施。完結を迎えるにあたっての率直な気持ちをはじめ、20年以上にわたる収録風景の様子、実は演じてみたかったあのキャラクター等、1話から共にアニメ・シリーズを駆け抜けてきたキャスト陣だからこそ語ることができる数々のエピソードが。まるでキャラクターたちがそのまま掛け合っているような、長年の絆が伝わる座談会は必読だ。
そして、「BLEACH」ならではの斬新なアニメーション表現の極致に挑み続ける総監督 田口智久、そして自身も「BLEACH」世代であるという最終クールのオープニング・アーティスト jo0jiのクリエイター・インタビューも実施。歴史ある作品の最終クールを彩る2人に、最終クールに込めた思いや作品への向き合い方について聞いた。
さらに、「BLEACH」の代名詞ともいえる、原作コミックスの各巻冒頭を飾る「巻頭歌」。今回はその数々をノンクレジットでデザインし、ギャラリー風に鑑賞できる特別ページを展開。物語のキーとなった巻頭歌やファンからの人気が高い巻頭歌を中心に、「BLEACH」独自のエモーショナルな世界観にじっくりと没入できるページとなっている。原作、アニメ・ファン共に必見だ。
▼書籍情報
「anan No. 2508」スペシャル・エディション
表紙:黒崎一護&朽木ルキア
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : アニメHOT TOPICS







