KEY TO LIT、今冬CDデビュー決定。東京 大本山 増上寺でのプロジェクション・マッピングにてサプライズ発表
掲載: 2026年08月18日 12:00

KEY TO LITが、今冬ユニバーサル ミュージックよりCDデビューすることが決定。8月17日に東京 大本山 増上寺で開催されたファンクラブ限定イベントにて、集まったファンはもちろん、メンバー自身にもサプライズとなる形で発表された。
KEY TO LITは岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人からなるSTARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドル・グループ。昨年2025年2月に結成され、以来ジュニアとして活動を続けてきた。
増上寺には、「ミュージックビデオの公開収録」という名目で、ファンクラブを通じて集まった大勢のファンが来場。メンバーにもデビューの事実は一切知らされておらず、まさに完全にサプライズでの発表となった。
増上寺の大殿から登場したメンバーは、まず人気曲“KITERETSU FIRE”を披露。会場が大きな盛り上がりを見せるなか、突如暗転しカウントダウンがスタート。会場が困惑するなか、そのまま増上寺に、プロジェクション・マッピングによるメンバーの軌跡を辿る映像が映し出され、最後に「KEY TO LIT ユニバーサル ミュージックより 今冬CDデビュー決定!!」の文字が登場。予期せぬCDデビュー発表に、涙を流すファンや、驚きを隠せず涙するメンバーの姿が見られ、「ありがとう!」というメンバーの言葉に会場は温かな感動に包まれた。涙ながらにファンに感謝を伝えたメンバーは、その余韻のままにパフォーマンスへ。続いて、圧巻のプロジェクション・マッピングを背負いながら「テレ東系卓球テーマソング」の“KEY 2 LIGHT”をファンの前で初披露。増上寺と東京タワーに見守られながらパフォーマンスを終えたメンバーは、そのままデビュー会見へ。ファンに見守られるなか、メンバー一人一人がCDデビュー決定への喜びを自らの言葉で語った。さらに、今後の目標についても思いを明かし、これから始まる新たな活動への期待を感じさせながら、会見は終了した。
KEY TO LITは、現在アリーナ・ツアー「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」を開催中。7月から10月にかけて新潟、兵庫、東京、福岡、宮城の全国5都市を巡る全21公演を予定している。また、「テレ東系卓球スペシャルサポーター」を務め、テーマ・ソングも担当。KEY TO LITがこれから魅せる奇天烈な未来に、ぜひ注目してほしい。


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