モーニング娘。'26、「アップトゥボーイ vol.366」表紙/巻頭に登場。新体制となった11人の初表紙
掲載: 2026年08月21日 15:00

モーニング娘。'26が、「アップトゥボーイ vol.366」の表紙/巻頭に登場した。
「アップトゥボーイ vol.366」は、創刊40周年イヤーのメモリアル号第7弾。6月に牧野真莉愛が卒業し、18期メンバー4人が揃い新体制をスタートさせたモーニング娘。'26が表紙/巻頭に登場。9月14日にはグループ結成30年目に突入するモーニング娘。が、「アップトゥボーイ」のメモリアル・イヤーに4年ぶりに帰ってきた。
これまで歌とパフォーマンスでグループを支え、つんく♂チルドレンとしてモーニング娘。の精神を受け継いできた小田さくらの卒業を控える今。モーニング娘。を象徴する衣装をオマージュした撮り下ろしと共に、受け継がれてきた「モーニング娘。魂」とは何なのか、メンバーそれぞれの言葉から紐解く。さらに、メンバーから小田さくらへ贈るメッセージも。
今春のスタート以来、話題を集めている小田さくらの連載「さくらをつける」では、今回もユニークなテーマから豊かなエッセイを展開。こちらも必読だ。
■小田さくら コメント(※本誌インタビューより一部抜粋のため再構成)
18期が加入して、今のモーニング娘。は過去一番と言っていいくらい楽しい! 素直な彼女たちの姿から学ぶこともあり、一緒にいられるのは半年ほどですが、3年分くらいの思い出を作るつもりで過ごしています。
9月14日にグループは結成30年目に突入します。その歴史を振り返ると、モーニング娘。は、最初から歌やダンスができる人だけが集まったグループではありません。それでも諦めることなく、挑戦を続けてきました。できなくても、まずやろうとしてみることがモーニング娘。魂であり、その泥臭さや一生懸命さに憧れた人が次のモーニング娘。になり、30年つながってきたんだと思います。
モーニング娘。は、これまでも大きな存在の卒業を何度も乗り越えてきました。だから、私一人が抜けたことでグループが揺らぐとは思っていません。後輩たちには、自分たちこそが今のモーニング娘。を作っている当事者だという誇りと責任を持って、次の世代にも「モーニング娘。になりたい」と思わせ続けるグループでいてほしいです。
なおオンライン限定特典として、先着で「生写真(2種ランダムの内1枚)」が付属。生写真は、井上春華(モーニング娘。'26)と弓桁朱琴(モーニング娘。'26)の2種のうち1種がランダムで付属するので、ぜひチェックしてほしい。
■付録:B3サイズポスター
▼書籍情報
「アップトゥボーイ vol.366」
表紙:モーニング娘。'26
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