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文芸誌「Leaf リーフ」、10月より創刊。毎号ワンテーマで豪華執筆陣が集う新たな「紙の文芸誌」。渋谷龍太(SUPER BEAVER)書き下ろし小説も掲載

掲載: 2026年08月24日 19:25

文芸誌「Leaf リーフ」(双葉社)が、今年2026年10月より創刊となる。

2028年5月に創業80周年を迎える双葉社。その記念すべき節目を前に、カウントダウン企画として新たな文芸誌を今秋より刊行することが決定した。1973年に創刊し、長きにわたり読者に愛されてきた月刊小説誌「小説推理」が、昨年2025年9月号よりWEBマガジンとして新たにスタート。そのWEB会員読者と「物語」を通じてダイレクトに繋がった手応えと知見を活かし、同編集部から全く新しい紙の文芸誌、「Leaf リーフ」が創刊される。

キャッチフレーズは「物語の一葉が、心の幹に。」。「葉」という字を社名に含む双葉社が、半世紀以上にわたって「小説推理」で培ってきた文芸の土壌から、新たな物語の「葉」を芽吹かせる。物語の一葉が、いずれ読者の心の幹に育つようにと願いを込めて付けられた「Leaf リーフ」というタイトルには、名詞として「ページ」、動詞として「ページをめくる」という意味があり、紙の文芸誌ならではのタイトルに。

毎号ワンテーマのもとに、全て読切の小説や、対談/エッセイ/コミック・エッセイ等のオリジナル企画を贅沢に詰め込んだ本誌。レジェンドから今をときめく新鋭まで、各界の異才が結集した奇跡のような一冊となっている。第1号のテーマは「街、あるいは何処かで」。実在の街や場所、もしくは架空の場を舞台に、ミステリー、ホラー、SF、ファンタジー、家族小説、青春小説、お仕事小説、時代小説等、綺羅星のごとく並ぶ作品群を届ける。

第1号から第5号にわたって、双葉社創業80周年にちなみ、計「80」名の創作者が登場予定。デザイナーは「WEB小説推理」も担当しているアルビレオで、表紙のイラストは毎号のテーマに沿ってイラストレーターが替わり、第1号はタカラカオリが手掛ける。ぜひチェックしてほしい。

 

▼書籍情報

「Leaf リーフ」


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