サカナクション、名曲“グッドバイ”が映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』主題歌に決定。主演 大泉洋からコメントも
掲載: 2026年08月27日 18:30

サカナクションが2014年に発表した名曲“グッドバイ”が、12月25日に公開される映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌に決定した。
アジア最北の歓楽街 札幌ススキノを舞台に、大泉洋が演じる便利屋「探偵」と、松田龍平が演じる相棒「高田」が、毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた『探偵はBARにいる』シリーズは、札幌在住のハードボイルド作家 東直己の代表作「ススキノ探偵シリーズ」をもとにこれまで3本の映画が製作されてきた。先日、最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』が12月に公開されることが発表され、大きな話題を呼んでいる。監督は『孤狼の血』シリーズや『死刑にいたる病』等で知られる名匠 白石和彌、脚本はこれまでのシリーズ全作品を担当する古沢良太が務めている。
本作の主題歌に決定した“グッドバイ”は、エモーショナルな曲調と、切なさの中に決意を感じさせる歌詞で、サカナクションの楽曲の中でも長きにわたり人気を博し続けてきた名曲の1つだ。
『探偵はBARにいる』シリーズは原作者の東直己が北海道人であることから映画も含めて北海道が舞台であるが、主演 大泉洋も北海道生まれ、第1作目からプロデュースと脚本を務める東映の須藤泰司も北海道出身という布陣。さらに今回『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』でメガホンをとる白石和彌監督も北海道 旭川の生まれであり、主題歌担当に決定したサカナクションもメンバー全員が北海道出身と、北海道という大地が繋いだ縁を感じさせる。大泉洋とサカナクションのヴォーカル 山口一郎が元より親交が深いことも、この超スペシャル・タッグに欠かせないポイントでもある。
主題歌“グッドバイ”が、劇中で探偵、高田、そしてヒロインの純子(鈴木京香)、アケミ(蒔田彩珠)等によって紡ぎ出されていく「ロマンチックミステリー」を、この上なくノスタルジックに、エモーショナルに、そして一層ドラマチックに彩ると共に、観る者に深い余韻をもたらしてくれるはずだ。
さらに本発表に際して、大泉洋からもコメントが到着した。
■大泉洋(主演 探偵役) コメント
サカナクションの楽曲『グッドバイ』が『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌に決まった。
まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。
物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ。
これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。
どこを切っても北海道。
本当に誇らしく、嬉しい限りだ。
ただ一つ悔しいのは、こんな素晴らしい曲を作ったのが、あの小憎らしい男だということだ。(笑)
▼映画情報
『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』
12月25日(金)全国公開
主題歌:サカナクション“グッドバイ”
配給:東映
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







