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「murffin discs」20周年記念映画『はじまりのさよなら』、本ポスター&sumika書き下ろし主題歌使用の本予告公開。SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつ、Czecho No Republic、SAKANAMONのメンバー特別出演も

掲載: 2026年09月02日 19:20

「murffin discs」20周年記念映画『はじまりのさよなら』が、11月20日よりkino cinéma新宿ほかにて全国公開。このたび、本作の本ポスター・ヴィジュアルと本予告が公開された。

murffin discs20周年記念映画 『はじまりのさよなら』本予告

本ポスターは、大倉琉人演じる主人公 長沢樹太の横顔を大胆に切り取り、「いつまでも子どもで、いつからか大人だった。」という新たなキャッチコピーを配した、子供と大人の狭間で揺れる樹太の心情を感じさせるヴィジュアルに仕上がっている。

併せて公開された本予告では、変声期を迎え、自分の声も、周囲との関係も少しずつ変わっていく樹太の姿を軸に、昨日まで当たり前だった日々がいつの間にか変わっていく切なさと、その中で一歩ずつ大人になっていく少年のかけがえのない青春が瑞々しく映し出される。さらに予告後半では、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌“はじまりのさよなら”の音源が初公開。作詞作曲を担当した片岡健太(sumika)から、本作と楽曲に込めた想いを語ったコメントも到着した。

 

■片岡健太(sumika) コメント
変声期を経て、人生がガラリと変わった人間なので、自分の過去とも対話しながら主題歌制作に臨みました。
アンコントロールな状況下で、自分の好きな自分がどんどん失われていく。あの感覚は如何とも形容しがたいものです。
しかし、失ったからこそ音楽や歌の大切さに気付き、現在の自分が形成されました。あの不自由で鬱屈としていた時間に、今では感謝しています。
樹太くんが体験する様々な「さよなら」を通して、映画をご覧いただいた皆さまの「はじまり」に繋がっていくことを心から願っています。

 

さらに今回、「murffin discs」設立20周年記念映画ならではのスペシャルな出演情報も発表。「murffin discs」に所属するアーティストから、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、藤原“36才”広明(SUPER BEAVER)、小川貴之(sumika)、はっとり(マカロニえんぴつ)、タカハシマイ(Czecho No Republic)、木村浩大(SAKANAMON)の6名が特別出演する。

音楽シーンの第一線で活躍するアーティストたちが、「murffin discs」の20周年を記念した本作にどのような形で登場するのか。6人が物語のどこで、どのような姿を見せるのか――。「murffin discs」と共に歩んできたアーティストたちの登場も、本作ならではの楽しみの1つ。ぜひ劇場で確かめてほしい。

 

▼映画情報

『はじまりのさよなら』
2026年11月20日(金)kino cinéma新宿ほか全国ロードショー
監督:隈本遼平
脚本:灯敦生
音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)/ 河野圭
主題歌:sumika“はじまりのさよなら”
配給:TOブックス
制作プロダクション:AOI Pro.
製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会
(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会