佐久間大介(Snow Man)、「日経エンタテインメント!2026年10月号」表紙に登場。新たな仕事を生む「前向きなアルゴリズム」語る
掲載: 2026年09月04日 15:40

佐久間大介(Snow Man)が、「日経エンタテインメント!2026年10月号」の表紙に登場した。
本誌では、多岐にわたる活動のなかで、前向きなアルゴリズムをどう生み出しているのかについて語っている。
アニメやアニソン、ゲーム、時計、動物、声優、ダンス等、好きなものへのブレない愛で各分野から厚い信頼を得ている佐久間大介。最近存在感を高めているのが、俳優としての活動だ。この分野で彼を覚醒させたのが、佐久間大介の映像作品を続けざまに撮っている内田英治監督。9月25日公開の『マッチング TRUE LOVE』はその1つで、同作を含めると3年で実に4作を数える。
好みが全く違うため、共通の話題はほとんどないという2人だが、佐久間大介は「内田監督はものの見方が多彩なので、自分にはない発見が多い。人間のいろいろな魅力に気づける方と一緒に仕事ができるってことは、僕の中の可能性を見いだしてくれているかもしれないわけで、初めてご一緒したときに『映像でのお芝居ってこんなに楽しいんだ!』と気づくことができた」と話す。今回の役は、『マッチング』(2024年)の続編。同じ人物を再び演じることに関しては、「前回の撮影で自分の中に“吐夢(役名)の部屋”ができていたので、そこから出てきてもらった感じ」と独特の表現で説明した。内田英治監督については、4作を通して見てきた「俳優・佐久間大介」の変化を語るインタビューも掲載されている。
また、何事もプラスに変換する才能に長けている佐久間大介は、人間関係では意識して「嫌い」や「苦手」は作らないようにしているとも明かす。高い肯定力は、Snow Manの仕事術とも言えそうだ。
「この世界では、たくさんのものの見方があることを知るためにも、人に頼ることが大事。Snow Manのいいところは、否定がないんです。誰かが発言すると、まず『それもいいね』ってなる。自分のアイデアが採用されなくても、いいものを作ろうという思いは共通しているので、仲間が出した意見は信頼して、そこに乗っかるおおらかさがグループの強みになっていると思います」(佐久間大介)
昨年2025年、大きなバズを生んだ“カリスマックス”を例に、新曲の戦略にも言及。「あまり手の内は明かしたくないけど」と前置きしながら語った「攻め」と「守り」のバランスからは、目下、話題になっている新曲“show time...”(10月7日発売のアルバム『AMENITY』サブリード曲)で彼等が守りたかったものが何かが見えてくる。「推し活」をする側の立場として持続可能な愛し方における正解を次々に叩き出していく一方、推される側としては嵐のラスト・ライヴで、ある現実を突き付けられた、とも――。
恒例のプライベート質問は、「あんこはつぶあん派? こしあん派?」、「居酒屋で注文する定番おつまみは?」等9問掲載。「布教したいエンタメ作品」は「オタクにとって短時間で“好き”を語ることほど大変なことはない」と言いつつ、昨年公開された米のホラー・サスペンス『ファイナル・デッドブラッド』を挙げた。佐久間大介の心を掴んだポイントとは? ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
「日経エンタテインメント!2026年10月号」
表紙:佐久間大介(Snow Man)
■関連書籍・雑誌
▼リリース情報
Snow Man
6thアルバム
『AMENITY』
10月7日(水)リリース
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO







