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大野愛実(日向坂46)、「B.L.T.2026年11月号」表紙/巻頭に登場。同期の五期生 鶴崎仁香の初ソロ・グラビアも

掲載: 2026年09月17日 15:10


撮影/HIROKAZU

大野愛実(日向坂46)が、「B.L.T.2026年11月号」表紙/巻頭に登場する。

9月30日に18thシングル『イチャイチャ虫』をリリースする日向坂46。大野愛実は、昨年2025年3月に日向坂46の五期生として加入して以降、16thシングル『クリフハンガー』で表題曲センターを務めたほか、女性ファッション誌の専属モデルに抜擢され、さらにドラマやTVCMにも出演する等、わずか1年あまりで目覚ましい活躍を見せている。日向坂46を愛し、その魅力を1人でも多くの人に届けたいという強い思いを持つ彼女は、いわば日向坂46の魅力を世の中へと広げていく使命を担った存在だ。そんな大野愛実の想いと大きな可能性にインスピレーションを受け、今回は「世界征服」をテーマに撮影を実施。キュートな侵略者となった大野愛実が、自らの世界を少しずつ広げていく様子を描いたグラビアを届ける。

グラビアは、どこか異世界から舞い降りてきたような、瞳があしらわれたブルーの衣装を纏ったかわいらしいシーンからスタート。その後、デニム・ジャケットに着替えて一軒家を探索し、気になるものを観察したり、ソファーに寝そべってみたりと目に映るもの1つ1つに興味を示すような姿を見せる。さらに外へ飛び出すと、鮮やかな赤の衣装に着替えてプールへ。椅子に腰掛けて水の感触を確かめるように足を浸したかと思えば、次第に水飛沫を上げながら無邪気にはしゃぎ、キュートな魅力が全開に。そして最後は黒のワンピースに身を包み、植物に触れたり、海を眺めたりしながら自然の中へと歩みを進めていく。やがて辿り着いたのは、テトラポッドが連なる海辺。果たして「世界征服」は完了したのか、それとも――。この世界に触れ、知っていく彼女の姿を追った物語性溢れる誌面となっている。

1万字インタビューでは、五期生として加入してから約1年、目まぐるしく変化してきた環境の中で歩んできた日々を振り返る。センターを務めた“クリフハンガー”のミュージック・ビデオの撮影に際して、松岡芳佳監督と交わしたやり取りや、そこで得た学び、五期生への想い等を語るほか、日向坂46を愛し、そのために自分に何ができるのかを考え続ける大野愛実の胸の内に迫った。






撮影/HIROKAZU

さらに中面には、大野愛実と同期の五期生 鶴崎仁香が、自身初となるソロ・グラビアで登場。18thシングル『イチャイチャ虫』に収録されるひなた坂46楽曲“風にキンモクセイ”ではフロント・メンバーに抜擢される等、着実に存在感を高めている。

五期生最年長ということもあり、しっかり者の印象を持たれることも多い鶴崎仁香。そんなイメージから一歩飛び出し、彼女本来の無邪気さや自由な一面を写し出すべく撮影を行った。公園ではブランコに乗ったり、ボール遊びを楽しんだり、河川敷を歩いたりと、屈託のない笑顔を次々と披露。 趣のある日本家屋では、縁側から外を眺めたり、畳の上で寝転んだりと、のんびりと過ごす姿を撮影した。初ソロ・グラビアだからこそ見せる飾らない魅力をたっぷりと収めた誌面となっている。

インタビューでは、アイドルとして見せている自分と本来の自分とのギャップについて告白。五期生最年長として「しっかりしなきゃ」と考えるあまり、自分らしく振る舞うことに難しさを感じているといい、「殻を破りたい」という現在の想いを明かす。一方で、本来は話し始めると止まらない程のお喋り好きで、好奇心も旺盛。宇宙や未来、建築物、ジオラマ等へ次々と話題が飛び、鶴崎仁香のユニークなキャラクターが存分に発揮されたインタビューとなっている。ぜひチェックしてほしい。




撮影/前康輔

 

▼書籍情報

「B.L.T.2026年11月号」
表紙:大野愛実(日向坂46)


■関連書籍・雑誌

 

▼リリース情報

日向坂46
18thシングル
『イチャイチャ虫』
9月30日(水)リリース


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