Mrs. GREEN APPLE、「anan No. 2514」で約1年ぶりに「anan」表紙に登場。9月30日発売の6thオリジナル・フル・アルバム『POPS』より“瞞し”をフィーチャー
掲載: 2026年09月28日 16:20

Mrs. GREEN APPLEが、「anan No. 2514」の表紙に登場する。
今年2026年1月1日から「フェーズ3」に突入、9月30日に6枚目となるオリジナル・フル・アルバム『POPS』をリリースし、ますます時代の顔としての存在感を増している彼等。今回は、大森元貴考案の企画「6thフルアルバム『POPS』雑誌表紙ジャック」の一環として、アルバム収録曲“瞞し”をフィーチャー。大森元貴が「これまでの曲をまるで否定してしまうかもしれないことを歌った」と評する歌詞と、聴き手の感情を揺さぶるピアノ、ギターが調和するこの一曲をグラビア世界で解釈、表現した。アンニュイな情感たっぷりで、どこか神聖さも感じる無二のフォト・セッションをお見逃しなく。
撮影セットは全5種類。“瞞し”の歌詞にも登場する「執着」や「愛」といったキーワードを彷彿させる赤い糸に絡まった3人から始まり、真っ白なドアの前に佇むシーン、天に向かって手を合わせるような神秘的なシーンも。夥しい程のスタンド・マイクに囲まれたセットでは、スターとして、バンドとしての強い存在感を放つ。
さらに、ページが観音開きのように左右に開く特別仕様の「超ワイドグラビア」では、赤いオーガンジーの布を纏った3人の姿を捉えている。マントのように、ヴェールのように、三者三様のポージングから生み出された美しさを、歌詞全文と共に楽しんでほしい。
ヴィジュアルだけでなく、ソロ・インタビュー&座談会の内容も充実。それぞれの夏休みの過ごし方とその時間に得たもの、「フェーズ2」の振り返りと「フェーズ3」の展望、アルバムの聴きどころ、そして“瞞し”に込めた想いに迫る。
大森元貴が「アルバムの中でも最初に書いた」、「当初はスタッフ間で『大森に何があったんだ!?』という空気すらあった」と振り返るこの曲は、藤澤涼架が「練習するたびに泣いてしまいました」と語り、若井滉斗が「ここまで言い切るんだ、とびっくりした」と評する、特別な楽曲。その言葉と音をより深く味わうために、ぜひ彼等の言葉に触れ、そして改めて楽曲を聴いてみてほしい。
▼書籍情報
「anan No. 2514」
表紙:Mrs. GREEN APPLE
■関連書籍・雑誌
▼リリース情報
Mrs. GREEN APPLE
6thオリジナル・フル・アルバム
『タイトル未定』
9月30日(水)リリース
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース




