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QuizKnock、「anan No. 2515」スペシャル・エディションで「anan」表紙初登場。グラビアには「誌面謎解き」も

掲載: 2026年10月02日 20:30

QuizKnockが、「anan No. 2515」スペシャル・エディションで「anan」の表紙に初登場する。

今号は、物事を考える力を身に付ける方法をレクチャーする「思考力の高め方」特集。そのスペシャル・エディション表紙を、10月2日に10周年を迎えたQuizKnockのメンバーが飾る。

登場するのは、QuizKnockのYouTubeチャンネルでも活躍する伊沢拓司、ふくらP、河村拓哉、須貝駿貴、山本祥彰、鶴崎修功、東問、東言の8名。昨年2025年から実施してきた「QuizKnock 10周年プロジェクト」のフィナーレとなるタイミングに相応しい、特別感漂う世界観で撮影した。

スペシャル・エディション表紙になっている、額縁に囲まれたクラシカルなセットとジャケット・スタイルが華やかなシチュエーションに加え、まるでトリック・アートのようなページ、モノクロ写真でトランプの絵柄になっているカット、そして原色をちりばめたカラフルなセットにデニムの衣装が映えるフレッシュな写真も。メンバーたちの、いつもとは一味違う「anan」らしい表情と、普段通りの笑顔を両方切り取ったアニバーサリー・グラビアとなっている。

ヴィジュアル面だけでなく、8人のソロ・インタビュー、クロストーク、座談会も大充実。「これまでの人生で、特に印象に残っているクイズの問題は?」、「2人でクイズ大会に出るなら、チーム名は何にする?」、「今のQuizKnockを表す創作漢字を考えてみてください」、「10年後、20年後のQuizKnockはどうなっていると思う」……等、見逃せない話題がたっぷり。彼等の脳内を覗かせてもらえるような文章を楽しもう。

さらに今回は、創刊より56年となる「anan」史上初の試みとして「誌面謎解き」企画を実施。誌面に仕掛けられたギミックは、QuizKnockの謎解き制作チーム NazoLockが制作したもの。スペシャル・エディション版に付録する厚紙を利用すると、隠された暗号が明らかに。そしてその答えをキット内のQRコードから入力すると……? ぜひ楽しみながら思考力を鍛えてほしい。

2016年、動画に先んじてWEBメディアとしてスタートしたQuizKnock。今回は特別に、日々の記事更新を担っている編集部の片山智、浅沼佳奈恵、石田武蔵、志賀玲太の4人も登場する。普段の仕事内容を通じて、学びの深め方や情報との向き合い方が浮かび上がってくる。

スペシャル・コンテンツはまだまだ盛りだくさん。巻頭の扉ページには、今号のために書き下ろした「QuizKnock×anan 50問ペーパークイズ」も。「ananを読んでいると有利に解けるけれど、普段は読まない人も考えれば解ける」という絶妙なバランス感覚の問題がずらりと並ぶ。特集本編を読む前にチャレンジし、頭の体操として活用してほしい。

 

▼書籍情報

「anan No. 2515」スペシャル・エディション
表紙:QuizKnock