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桑田佳祐、ライヴ・アルバム『九段下フォーク・フェスティバル'25』より4週連続先行配信。第1弾はあいみょん×桑田佳祐が歌う“なごり雪”。アートワーク公開

掲載: 2026年10月07日 20:10

桑田佳祐が昨年2025年秋に発案し、東京 日本武道館で開催された伝説のイベント「九段下フォーク・フェスティバル'25」が、ライヴ・アルバム『九段下フォーク・フェスティバル'25』としてリリース。このたび、本作より4週連続で楽曲が先行配信されることが決定した。

昨年2025年10月、日本武道館で開催された桑田佳祐発案の一夜限りのイベント「九段下フォーク・フェスティバル'25」。あいみょん、桜井和寿(Mr.Children)、竹内まりや、原由子、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)等豪華アーティストがシークレット・ゲストとして集結し、大きな話題を呼んだ伝説の一夜が、このたびチャリティ・ライブ・アルバムとして作品化。今年2026年7月に発生した「令和8年熊本地震」をはじめ、日本各地で続発する災害への支援を目的に、各出演アーティストの賛同を得て実現となる。

本作に大きな注目が集まるなか、アルバムのリリースまでのカウントダウン企画として、全29曲の収録曲の中から毎週水曜日に1曲ずつストリーミング限定で先行配信。第1弾として、あいみょんと桑田佳祐による“なごり雪”の先行配信がスタートした。

あいみょん、桑田佳祐 – なごり雪 [Live at 九段下フォーク・フェスティバル’25] (Official Audio)

“なごり雪”は、言うまでもなく誰しもが知る日本フォーク・ソングの大名曲。伊勢正三が作詞作曲したかぐや姫の楽曲として1974年にリリースされ、1975年に発売されたイルカによるカバー・バージョンはヒットを記録。今なお世代を超えて歌い継がれるフォーク・ソングのスタンダードだ。日本武道館では事前告知一切なしでステージに現れたあいみょんを迎え、桑田佳祐のコーラスと共にこの不朽の一曲も歌唱。2人の歌声が響き渡り、会場を驚きと感動で包んだこの夜屈指の名場面が、ライヴ音源として公開となった。

また、併せてアルバムのアートワークも公開。重なり合う指の上にギターがそっと乗せられたイラストは、草花や音符、ゆったりと流れる雲と共にやわらかなタッチで描かれ、チャリティ・アルバムに相応しい穏やかで優しい空気を纏っている。秋に開催されたライヴ・イベントであることにちなみ、全体はオレンジやピンクを基調とした配色に。さらに、両手が形作る人のシルエットの中では、心臓(ハート)が秋色に色付いた一本の木として描かれており、音楽が人の心に実らせる温もりを象徴するかのような一枚に仕上がっている。

 

 

▼リリース情報

Various Artists(桑田佳祐、あいみょん、桜井和寿、竹内まりや、原 由子、吉井和哉)
ライヴ・アルバム
『九段下フォーク・フェスティバル'25』

■CD
11月3日(火・祝)リリース


■LP
12月16日(水)リリース