道枝駿佑(なにわ男子)、「anan No. 2516」で約2年半ぶりに「anan」ソロ表紙飾る。テーマは「OTONA SHUNSUKE」
掲載: 2026年10月13日 15:45

道枝駿佑(なにわ男子)が、「anan No. 2516」の表紙に登場する。
10月23日に主演映画『うるわしの宵の月』、来年2027年2月11日には主演映画『リバイアサン』が公開される等、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても着実にキャリアを重ねる道枝駿佑が約2年半ぶり、3度目となる「anan」ソロ表紙を飾る。
今回のテーマは、24歳を迎えた道枝駿佑の危険な色気を写し出す「OTONA SHUNSUKE」。ホテルの一室を舞台にリア恋ショット満載の朝のワンシーンから、バスルームでの刺激的な夜の出来事まで。いつものやわらかで愛らしい姿とは一味違う「大人顔みっちー」との秘密の逃避行に連れていく。
アーバンなホテルの一室で撮影を行った今回。最初に撮影をしたのはネイビーT×緩めデニムの部屋着風コーデを纏った、多幸感溢れる朝のシーン。「今回は“オトナ”がテーマですが、最初のカットは等身大の道枝さんの姿を撮影できたら」と伝えると、意図をすぐに汲み取り、ニコリと微笑みながらベッドに腰掛ける。枕を抱えて目を瞑ったり、歯磨きをしながら服を畳んだり、ドライヤーで髪を乾かしたり、インスタント・カメラをこちらに向ける等、道枝駿佑と実際に旅に来たような気分が味わえる「恋人目線」のショットには誰もが心躍ること間違いなしだ。
次に撮影をしたのは、オール・ホワイトのスーツにブラックのボウタイを巻いた、スタイリッシュなスタイリング。大きな窓に掛かった白いカーテンの前に道枝駿佑が立つと、その圧倒的な透明感と麗しさにスタッフから感嘆の声が上がる程。その後は自らボウタイを外し、ゆっくりとベッドの方へ……。外したタイで目を覆う「セルフ目隠し」や、そのタイを手首に巻いて寝転ぶ意味深なカット等、新たな道枝駿佑の魅力を引き出す妖艶なショットにも多数トライしているのでお見逃しなく。
最後は、オール・ブラックのクールなスタイリングに。照明を暗くしたパウダー・ルームの大きな鏡の前で、黒のタンクトップの上に羽織ったレザー・ブルゾンを片腕だけ外し、大胆に肩を露出したショットや、鏡に手を付く憂いを帯びた表情等を撮影。
その後トップスを黒のサテン・シャツにチェンジし、バスルームへ。藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平、西畑大吾と、「anan」×なにわ男子の表紙撮影では昨今「定番」となりつつある水濡れカットに、今回は道枝駿佑も挑戦した。シャワーを手渡すと、すぐさま頭から水を被ろうと蛇口に手を伸ばす。「最初から、頭にかぶったらダメ!」とスタッフの声が一斉に響くも、本人はきょとん顔で状況があまり呑み込めていない様子。徐々に濡れていくカットもカメラに収めたい意図を伝えると、「あ、そうか(笑)」とニコリ。そんな天然な道枝駿佑に、現場は温かな笑いに包まれた。
撮影が始まると愛らしい姿から一転、オトナスイッチを入れ、シャワーを浴びながら鋭い視線でカメラを見つめたり、ガラス扉に腕を付いて視線を外したりと、カットごとにポーズや表情を変え、世界観を表現した。「丈くんや大吾くんと同じように濡らしていただいたので、ファンのみなさんに大人な一面を見せられたらいいな」と、撮影後の感想を語った道枝駿佑。麗しさの中にどこか逞しさや危険な薫りも漂う、大人と少年の間を行き来するような24歳の今だからこそ写し出せる、道枝駿佑の唯一無二の色気をぜひ誌面でたっぷりと堪能してほしい。
インタビューでは、10月23日に公開される映画『うるわしの宵の月』の見どころはもちろん、アイドルと俳優、2つの肩書を背負って活動する上での理想像等、芝居や作品作りへの想いも深掘り。さらに撮影テーマにちなみ、道枝駿佑が考える大人の条件も聞いた。余裕があって、頼り甲斐があって、思いやりがある……。そんな条件に当てはまる人として名前を挙げたのは、やっぱりメンバーの「あの人」。道枝駿佑の愛が溢れる、まるでラヴ・レターのような回答も必読だ。
▼書籍情報
「anan No. 2516」
表紙:道枝駿佑(なにわ男子)
■関連書籍・雑誌
▼リリース情報
なにわ男子
11thシングル
『Moonlit』
10月21日(水)リリース
Blu-ray&DVD
『なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'』
11月12日(水)リリース
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO




