ニュース詳細

齊藤京子、芸能活動10周年にソロ歌手デビュー決定。長屋晴子(緑黄色社会)作詞のデビュー曲“元気にしてた?”10月21日配信。ワンマン・ライヴ開催も

掲載: 2026年10月14日 13:30

齊藤京子が、芸能活動10周年を迎える今年2026年、ソロ・シンガー・デビューをすることが決定。併せてアーティスト写真が公開された。

齊藤京子は、2016年よりけやき坂46のメンバーとして芸能デビューし、以後日向坂46の人気メンバーとして活動を続け、2024年に卒業。卒業後は東宝芸能に所属し、俳優活動を本格化。2026年1月に公開された『恋愛裁判』では初の映画主演を果たし、「第78回カンヌ国際映画祭」に出席。映画『教場 Reunion』、『教場 Requiem』の出演、2026年4月クール、7月クールと連続で連ドラに出演する等、着実に俳優としてのキャリアを積んでいる。また、バラエティでの活躍も好調で、ヒコロヒーとのダブルMCの番組「キョコロヒー」も高い人気を集め続けている。

そんな齊藤京子のデビュー曲“元気にしてた?”は、10月21日に配信リリース。この楽曲は、東京を拠点とするクリエイティヴ・コレクティヴ兼レーベル・チームであるw.a.uが作曲を、作詞は齊藤京子自身も親交が深い長屋晴子(緑黄色社会)が書き下ろした。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップ・ミュージックになっている。

また、来年2027年2月28日にはソロ・デビュー後初となるワンマン・ライヴの開催も発表。東京 Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)での開催となり、一日限りの非常にプレミアムな内容のライヴとなる予定。詳細は追って公開されるので、ぜひチェックしてほしい。

 

▼リリース情報

齊藤京子
デビュー・デジタル・シングル
“元気にしてた?”

10月21日(水)リリース

 

▼ライヴ情報

「齊藤京子 1st One Man Live」
2027年2月28日(日)東京 Kanadevia Hall
※詳細は追って公開