バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの新録音はイタリアから伝わった「ヴァイオリン協奏曲」がどのようにフランスに受け入れられていったかを思い起こさせる好企画。フランス人作曲家として始めて出版されたジャック・オーベールのヴァイオリン協奏曲集からの作品や、ジャン=バディスト・カンタン(弟)の協奏曲、アンドレ=ジョセフ・エグゾデの輝かしい協奏曲、コメディー・フランセーズの幕間音楽として書かれたミシェル・コレットの“コンチェルト・コミック”などを取り上げています。日本語解説付き
2021/08/23 00:00 注目アイテム