ベルリン・フィルで活躍するホルン奏者、サラ・ウィリス。初めてキューバを訪れた際、当地の音楽に感銘を受け、さらに当地の音楽家が「モーツァルトはきっと素晴らしいキューバ人になったはず」と語ったことがヒントとなり、このアルバムが誕生しました。モーツァルトのホルン作品と、“エル・マンボ”や“くちなしの花ふたつ”などキューバ音楽、モーツァルトとキューバ音楽を融合した作品など組み合わせています。2020年1月にハバナのオラトリオ・サン・フェリペ・ネリ教会で収録
2020/05/21 00:00 注目アイテム