ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。ブラジルを代表するシンフォニストであるクラウジオ・サントロの交響曲全集第3弾となる今作はニール・トムソン&ゴイアス・フィルの演奏で、交響曲第8番、チェロ協奏曲など1960年代の作品を収録。“Interações Assintóticas”以外は世界初録音
ブラジル外務省の主導により19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏・録音する大プロジェクト『Brasil em Concerto』の新録音はセーザル・ゲーハ=ペイシ(1914-1993)の交響的組曲集。ブラジルのフォーク・ミュージックの要素が結びついた“交響的組曲”は、「ラテンのノリとリズム」が鳴りっぷりのいいオーケストラで奏でられる、無類に楽しい音楽です