西脇義訓

検索結果:5件
カテゴリで絞り込む
西脇義訓&デア・リング東京オーケストラ/ドヴォルザーク:交響曲第9番“新世界より”~蒸気機関車に牽引される鉄道の旅を想起
このCDの演奏では蒸気機関車に牽引された列車が、町や村をめぐり、歌や舞踏を織り交ぜながら一大絵巻となって進んでいく。 弦楽四重奏にそれぞれ1本の木管楽器を加えた7組の木管五重奏を配置するなど、デア・リング東京オーケストラならではの配置が類を見ない音響を作り上げている。 (ユニバーサルミュージック/IMS)
2024/08/20 18:00 注目アイテム
ハーバード、ジュリアードを首席卒業!廣津留すみれ/メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲+シャコンヌ
廣津留すみれはハーバード大学を首席で卒業、その後ジュリアード音楽院ではジョセフ・リンに室内楽を師事しました。協奏曲は指揮者なしでのライヴ録音。デア・リング東京オーケストラは発足当初より協奏曲では指揮者なしの方針でした。ソロとオーケストラが一体感のある演奏ができやすいと考えるからです。公演前日の9月3日には、メンデルスゾーンと縁の深いJ.S.バッハの「シャコンヌ」の公開録音を行い、この2曲のカプリングで廣津留すみれのファーストCDをリリースします
2022/01/27 00:00 注目アイテム
西脇義訓&デア・リング東京オーケストラ/ビゼー: 交響曲、ワーグナー: ジークフリート牧歌、シューベルト: 未完成
デア・リング東京オーケストラは、ワーグナーの聖地バイロイト祝祭劇場の響きを理想として命名したこともあり、創立時よりワーグナー演奏をひとつの目標としてきましたが、まずは「ジークフリート牧歌」でその第一歩を踏み出しました。ビゼーの交響曲と「ジークフリート牧歌」は2021年2月に開催した府中の森芸術劇場「ウィーンホール」での公開録音。「未完成交響曲」は2019年9月に東京オペラシティ コンサートホールで行われた公演の折に収録されています
2021/07/15 00:00 注目アイテム
圧巻の「空間力」~西脇義訓&デア・リング東京オーケストラ/ブルックナー:交響曲第7番
各パートの旋律が明瞭で音色も美しく、管楽器の響きも冴えた音が見えたのも全体の魅力を高めた。また、空間の広がりや遠近感がはっきりして、コントラバスの低音の響きも良かった。普通のオーケストラのコンサートでは経験したことのない聴こえ方である。これなら、クラシックコンサートはもっともっと面白くなることだろう。-福田雅光(オーディオ評論家)
2020/03/06 00:00 注目アイテム
バイロイトの響きを理想とするデア・リング東京オーケストラ第2弾はチャイコフスキー第5!
前作のブルックナーの交響曲第3番で、前代未聞の配置でデビューしたデア・リング東京オーケストラの第2弾。ワーグナーの開拓精神にならい、従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながら、バイロイト祝祭劇場の響きをひとつの理想として、あらたな響きの創造を目指して創立されました。
2014/05/07 13:30 注目アイテム