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岐阜県大垣市出身のヴァイオリニスト/作・編曲家。久保陽子への師事を機に上京し、東京音楽大学へ進む。在学中からヴァイオリンとヴィオラの両方を操り、スタジオワークとライヴ活動をスタート。同大学ヴァイオリン専攻を首席で卒業。以来、挾間美帆、三宅純らの公演や作品に参加するほか、世武裕子、コトリンゴ、小田朋美、網守将平、桑原あい、Babi、未来古代楽団などの録音に携わるなど、ジャズ、タンゴ、ジプシー、ポップスほか幅広い分野で活躍。また、タップダンサーの清水夏生とのステージパフォーマンスなど活動は多岐にわたる。2026年に吉田篤貴Emo Stringsでの3rdアルバム『noboru』をリリース。
2026/04/28 (2026/04/28更新) (CDジャーナル)