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1950年代から活動を始め、数多くのセッションに参加、エリス・レジオーナらブラジルを代表するヴォーカリストとも演奏を行なったことで知られるブラジルの名ドラマー。68年には初のソロ・アルバムとなる『ジュベントゥージ・2000』を発表すると、ドラムにピアノやオルガン、ホーンを加えスタイリッシュなブラジリアン・ジャズを披露。ドラマーのみでなく、プロデューサーとしての活動も行なう。
2012/07/30 (2019/07/30更新) (CDジャーナル)