シンガー・ソングライター / ギタリスト / ピアニスト / プロデューサー。ノースカロライナ州シャーロットで生まれ育つ。ギターに夢中になったのは8歳の時。『ギター・ヒーロー』というゲームがきっかけで初めてギターを手にし、地元の音楽学校のレッスンを受けるようになった。やがて、アメリカの大手楽器店サム・アッシュで御年80歳のジャズ・ギターの先生と出会う。その先生はaron!に楽譜の読み方を教え、さらにジャズへの情熱をかき立てた。両親からパール・ジャムやレッド・ツェッペリンといったロック・アイコンを教えてもらって育ったが、ロックからジャズへと彼を突き動かしたのは、思春期の反抗心もひとつの要因だったのかもしれない。その後、ノースカロライナ芸術大学でクラシックの作曲を学び、ショパン、ラヴェル、バッハへの理解を深めた。コロナ禍はピアノに専念し、毎朝7時30分に起き、88鍵で出来ることを探求し続けた。マイアミ大学の全額奨学金を得て、ジャズ・ヴォイスと映画音楽を専攻。同時にインディー・ポップ・バンド「Sunny Side Up!」で何十回ものショーに出演し、ライヴ演奏の腕を磨いた。2023年、aron!は「ヴィンテージ・ポップ・サウンド」と呼ぶものを探求し、オンラインで強力な支持を集め始め、数多くのレーベルからも声がかかりった。そして2025年、aron!は「cozy pop=居心地の良いポップス」をさらに発展させるために名門ヴァーヴと契約し、デビューEP『cozy you (and other nice songs)』をリリース。2026年、通算12年目を迎える、メインストリームに躍り出る可能性を秘めた、厳選されたグローバルアーティストを選出するプログラムである、Vevo DSCVR Artists To Watch 2026に選出。毎年わずか20組のアーティストのみが選ばれる、非常に厳選されたプログラムに抜擢。モントリオール・ジャズ・フェスティヴァル、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル、ラブ・シュプリーム・ジャズ・フェスティヴァルなど世界各地の歴史のある音楽フェスへの出演も決まっている。
2026/07/10 (2026/08/24更新) (発売・販売元 提供資料)