
世界の名ピアニストのページへようこそ!
ここでは過去の大ピアニストと現役のヴェテラン・ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。
|
室内音楽&歌曲録音全集<限定盤>
ヴラディーミル・アシュケナージ
|
|
バルトーク:ピアノ協奏曲(全3曲)
ピエール=ロラン・エマール、 エサ・ペッカ・サロネン、 サンフランシスコ交響楽団
|
|
愛の死 ヴァイオリンとピアノのための作品集
フリーデマン・アイヒホルン、 ファジル・サイ
|
|
|
リヒテル1979年日本ライヴI シューマン&ショパン
スヴャトスラフ・リヒテル
|
対象商品を3枚以上まとめ買いで15%オフ!今すぐオススメの対象商品をチェック!
2026/11/05 [セール]対象商品を3枚以上まとめ買いで15%オフ!今すぐオススメの対象商品をチェック!
2026/11/05 [セール]
〈タワレコ限定〉アレクシス・ワイセンベルク、スクロヴァチェフスキ&パリ音楽院管『ショパン: ピアノと管弦楽のための作品集』SACDハイブリッド2枚組 2026年11月27日発売
圧倒的な打鍵と機能美によるワイセンベルクの美学に貫かれた至高のショパン。今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻
2026/10/23 [ニューリリース, タワーレコード オリジナル企画, タワー限定]
クラシックTV「ホロヴィッツ ~人生を奏でる~」で20世紀最高のピアニスト、ホロヴィッツが話題に
NHK Eテレ2026年10月15日(木)午後9時の「クラシックTV」で、20世紀のピアノの巨匠ウラディーミル・ホロヴィッツが特集され、大きな話題となっています
2026/10/16 [ニュース]
タワレコ限定盤7タイトルを再プレス!デュトワ&N響+諏訪内晶子、シノーポリ3タイトル、プレヴィン=ムローヴァ=H.シフ、A.シフ、ギレリス
デュトワ&N響のチャイコフスキー&武満徹(ソロは諏訪内晶子!)、シノーポリ&シュターツカペレ・ドレスデンによるR.シュトラウス2枚、プレヴィン=ムローヴァ=H.シフによるベートーヴェン《大公》、若きA.シフによるバッハ《ゴルトベルク変奏曲》、そしてフレーニ、ドミンゴ、シノーポリの豪華キャストによるプッチーニ:歌劇《トスカ》全曲の7タイトルを復活!
2026/10/15 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニュース]
〈限定販売〉『フェニーチェ劇場の伝説~1966年から1987年の歴史的公演より全28CDセット』~マーク・レヴィンソンによるマスタリング
以前一部オーディオ・ショップで限定販売されていたマーク・レヴィンソン監修&マスタリングのBOXを限定数量販売!フェニーチェ歌劇場の伝説的となっている稀少なライヴ音源を収録!中でも園田高弘とチェリビダッケの「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番」は要注目!オペラでは各時代の名歌手が揃っています。また、JAZZのMJQやデイヴ・ブリューベック・カルテット、ホレス・シルヴァーも収録。タワーオンライン限定販売品
2026/10/15 [ニューリリース]
アニー・フィッシャー『アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル 1982・1988」3枚組 2026年12月中旬発売
アニー・フィッシャー(1914-1995)が晩年に米カリフォルニア州パサデナのアンバサダー・オーディトリアムで行った1982年と1988年のリサイタルを収めた待望の初出音源集。ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、シューマンの名作を収録!
2026/10/01 [ニューリリース]
スタニスラフ・ブーニン『ショパン:練習曲集~1999年東京ライヴ』Blu-spec CD2 2926年9月30日発売
1999年1月13日、サントリーホールを満たした緊張と熱狂。その中心に立ったのは、沈黙の時代を経てもなお圧倒的な存在感を放つ天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンだった。ブーニン芸術の核心に触れることのできる、比類なきドキュメントです。話題の映画『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』のブルーレイ、サウンドトラック盤も発売中!
2026/09/28 [ニューリリース]
タワレコ限定盤が再プレス!クーベリックのベートーヴェン、パレーのサン=サーンス、カーゾンのモーツァルト、アマデウス四重奏団のドヴォルザーク
2015年以前に発売されたタワレコ限定盤から、大好評をいただいた名盤5タイトルが久しぶりのアンコールプレス!クーベリックのベートーヴェン交響曲全集、パレーのサン=サーンス&フランク、カーゾンのモーツァルト2作(セル指揮/ケルテス指揮)、アマデウス弦楽四重奏団のドヴォルザークが蘇ります。2026年9月19日(土)に入荷いたしました。お見逃しなく!
2026/09/18 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニュース]
Keith Jarrett(キース・ジャレット)『ROMA』2016年 最後のヨーロッパツアーを締めくくるローマ公演のライヴ盤
同ツアーから発表された『ミュンヘン2016』『ブダペスト・コンサート』『ボルドー・コンサート』『ウィーン・コンサート2016』に続く5作目にして、シリーズの最終章となる作品!
2026/09/11グレン・グールド
ピアニスト、作曲家。1932年カナダ、トロント生まれ。82年没。母親にピアノの手ほどきを受ける。7歳の時トロント音楽院に入学。13歳でデビュー。北米を中心に活動し、56年に衝撃的な『ゴールドベルク変奏曲』を発表。57年カラヤンとの共演でヨーロッパ・デビューする。64年にコンサート活動から引退し、以来録音とTVの世界から出ることはなかった。伝統を読み直し、再構築してゆく斬新な視点は、常に聴き手に問題提起をし続けた。

スヴァトスラフ・リヒテル
ピアニスト。1915年ウクライナのジトミル生まれ。97年没。父はポーランド系ドイツ人でピアニストだった。16歳から父の職場、オデッサ歌劇場のピアニストを務めていた。その後37年にモスクワ音楽院でG・ネイガウスに師事。40年にプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番を弾いてデビュー、注目を集める。45年全ソ連音楽コンクールに優勝。50年から国際的に活躍するようになる。ロシア、ドイツ系音楽が中心で、ピアノの巨人と呼ばれた。
ヴラディミール・ホロヴィッツ
1903年10月1日、ウクライナ生まれのピアニスト。20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾとして知られる。10歳からアマチュアピアニストの母のレッスンを受け、12年にキエフ音楽院に入学。19年に卒業し、翌20年には初のピアノ・リサイタルを開催。ソ連国内ツアーも行なう。26年にはベルリンで初の国外コンサートを実施。28年に米デビュー。40年には米へ移住。50年代には一時演奏や録音も中断するも60年代に再開され、65年のコンサートは“ヒストリック・リターン”として健在を示した。80年代は健康問題に悩まされたが、86年のモスクワ、ベルリンでのコンサートは絶賛された。89年11月5日に急逝。
マウリツィオ・ポリーニ
ピアニスト。1942年イタリア、ミラノ生まれ。ハンス・フォン・ビューローの流れをくむカルロ・ヴィドゥッソに師事。11歳で師と共にジョイント・リサイタルで舞台デビュー。60年のショパン・コンクールで満場一致の1位を獲得するが、その後演奏活動を中止する。68年に復帰。71年にはヨーロッパ・ツアーを行ない大成功を得る。完璧なテクニックと透徹したスコア・リーディングによって作品を浮き彫りにする、20世紀後半を代表するピアニスト。
マルタ・アルゲリッチ
1941年6月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの女性ピアニスト。5歳から名教師スカラムッツァにピアノを習い始め、55年に渡欧、グルダ、マガロフ、リパッティ夫人、ミケランジェリなどに師事。57年にブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際コンクールで第1位、65年のショパン国際コンクールに優勝。以降、世界中の著名オーケストラや指揮者たちと共演。98年からアルゲリッチ国際音楽祭(別府市)企画総監督として、日本の音楽文化の発展にも寄与。現代最高のピアニストの一人として名高い。フランス政府芸術文化勲章オフィシェ、グラミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、旭日小綬章など受賞歴多数。


