
世界の名ピアニストのページへようこそ!
ここでは過去の大ピアニストと現役のヴェテラン・ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。
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室内音楽&歌曲録音全集<限定盤>
ヴラディーミル・アシュケナージ
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バルトーク:ピアノ協奏曲(全3曲)
ピエール=ロラン・エマール、 エサ・ペッカ・サロネン、 サンフランシスコ交響楽団
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愛の死 ヴァイオリンとピアノのための作品集
フリーデマン・アイヒホルン、 ファジル・サイ
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リヒテル1979年日本ライヴI シューマン&ショパン
スヴャトスラフ・リヒテル
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タワレコ限定盤が再プレス!クーベリックのベートーヴェン、パレーのサン=サーンス。カーゾンのモーツァルト、アマデウス四重奏団のドヴォルザーク
2015年以前に発売されたタワレコ限定盤から、大好評をいただいた名盤5タイトルが久しぶりのアンコールプレス!クーベリックのベートーヴェン交響曲全集、パレーのサン=サーンス&フランク、カーゾンのモーツァルト2作(セル指揮/ケルテス指揮)、アマデウス弦楽四重奏団のドヴォルザークが蘇ります。2026年9月19日(土)入荷予定です。お見逃しなく!
2026/09/18 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニュース]
Keith Jarrett(キース・ジャレット)『ROMA』2016年 最後のヨーロッパツアーを締めくくるローマ公演のライヴ盤
同ツアーから発表された『ミュンヘン2016』『ブダペスト・コンサート』『ボルドー・コンサート』『ウィーン・コンサート2016』に続く5作目にして、シリーズの最終章となる作品!
2026/09/11
ジャン=マルク・ルイサダ『今夜は映画館で』がインタビュー記事により話題に
「映画がいつも、音楽の深淵への入り口だった」と語るルイサダ。『今夜は映画館で』は、フランスの同タイトルのテレビ番組の司会者であったアルマン・パニジェルへのオマージュとして企画されたCD。2026年8月27日(木)、朝日新聞夕刊でのインタビュー記事により、当CDが話題を集めています
2026/08/28 [ニュース]
エヴェレスト原盤SACDシリーズ~グーセンス『春の祭典』スピヴァコフスキー「チャイコフスキー&シベリウス』ボレット『リスト&ショパン』SACDハイブリッド 2026年9月23日発売
タワーレコード企画盤。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる最新復刻!新規解説付
2026/08/28 [ニューリリース, タワーレコード オリジナル企画, タワー限定]
イリーナ・メジューエワ『REVERIE(夢想)』2026年9月27日発売
2026年5月録音。イリーナ・メジューエワの最新盤は、ドビュッシー、ラヴェルのほか、シャブリエ、サン=サーンス、サティ、フィリップ、アーンなどの作品を収録したベル・エポック期のフランス・ピアノ音楽集。(使用楽器:1922年製 NY スタインウェイ)
2026/08/25 [ニューリリース]
パトリツィア・コパチンスカヤ&ファジル・サイ 『パトコップ & サイ ~ プロコフィエフ、シマノフスキ、サイ、コパチンスカヤ』 2026年10月15日発売
パトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイの共演第3弾は現代社会の混迷を問う意欲作。サイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品。自作曲のほか、シマノフスキの“神話”、プロコフィエフの“ヴァイオリン・ソナタ 第1番”を収録
2026/08/20 [ニューリリース]
アンドラーシュ・シフ『ブラームス: ピアノ小品集』2枚組 国内盤SHM-CD 2026年11月4日発売/輸入盤CD発売中
1曲目の『アルバムブラット』は1853年、ブラームス20歳時の作品。シフはこの『アルバムブラット』をその後の作品への導入として、あるいは"若き日の芸術家の肖像"として聴いてほしいと願っています。ブラームスが愛用していたと言われる「ブリュートナー」のピアノを使用
2026/08/13 [ニューリリース]
ダヴィド・オイストラフ、スヴャトスラフ・リヒテル『【1968-69】ライヴ・レコーディングズ』『【1972】ラスト・レコーディングズ』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年9月11日発売
ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ世界初演ライヴ、フランク、ブラームス(第3番)(以上、1968-69年)、及びブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、バルトーク(第1番)(以上、1972年)という超弩級の名演を収録
2026/08/07 [ニューリリース, タワーレコード オリジナル企画, タワー限定]
ベルリン古楽アカデミー、アレクサンドル・メルニコフ 『エミーリエ・マイヤー:作品集 第1集』 2026年10月上旬発売 ~ピアノ協奏曲、交響曲第1番
ベルリン古楽アカデミーがエミーリエ・マイヤー(1812-1883)の録音シリーズを始動!第1弾には、アレクサンドル・メルニコフをゲストに迎え、唯一の独奏協奏曲である“ピアノ協奏曲 変ロ長調”に、“交響曲第1番”と、2つの序曲を収録
2026/08/06 [ニューリリース]グレン・グールド
ピアニスト、作曲家。1932年カナダ、トロント生まれ。82年没。母親にピアノの手ほどきを受ける。7歳の時トロント音楽院に入学。13歳でデビュー。北米を中心に活動し、56年に衝撃的な『ゴールドベルク変奏曲』を発表。57年カラヤンとの共演でヨーロッパ・デビューする。64年にコンサート活動から引退し、以来録音とTVの世界から出ることはなかった。伝統を読み直し、再構築してゆく斬新な視点は、常に聴き手に問題提起をし続けた。

スヴァトスラフ・リヒテル
ピアニスト。1915年ウクライナのジトミル生まれ。97年没。父はポーランド系ドイツ人でピアニストだった。16歳から父の職場、オデッサ歌劇場のピアニストを務めていた。その後37年にモスクワ音楽院でG・ネイガウスに師事。40年にプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番を弾いてデビュー、注目を集める。45年全ソ連音楽コンクールに優勝。50年から国際的に活躍するようになる。ロシア、ドイツ系音楽が中心で、ピアノの巨人と呼ばれた。
ヴラディミール・ホロヴィッツ
1903年10月1日、ウクライナ生まれのピアニスト。20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾとして知られる。10歳からアマチュアピアニストの母のレッスンを受け、12年にキエフ音楽院に入学。19年に卒業し、翌20年には初のピアノ・リサイタルを開催。ソ連国内ツアーも行なう。26年にはベルリンで初の国外コンサートを実施。28年に米デビュー。40年には米へ移住。50年代には一時演奏や録音も中断するも60年代に再開され、65年のコンサートは“ヒストリック・リターン”として健在を示した。80年代は健康問題に悩まされたが、86年のモスクワ、ベルリンでのコンサートは絶賛された。89年11月5日に急逝。
マウリツィオ・ポリーニ
ピアニスト。1942年イタリア、ミラノ生まれ。ハンス・フォン・ビューローの流れをくむカルロ・ヴィドゥッソに師事。11歳で師と共にジョイント・リサイタルで舞台デビュー。60年のショパン・コンクールで満場一致の1位を獲得するが、その後演奏活動を中止する。68年に復帰。71年にはヨーロッパ・ツアーを行ない大成功を得る。完璧なテクニックと透徹したスコア・リーディングによって作品を浮き彫りにする、20世紀後半を代表するピアニスト。
マルタ・アルゲリッチ
1941年6月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの女性ピアニスト。5歳から名教師スカラムッツァにピアノを習い始め、55年に渡欧、グルダ、マガロフ、リパッティ夫人、ミケランジェリなどに師事。57年にブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際コンクールで第1位、65年のショパン国際コンクールに優勝。以降、世界中の著名オーケストラや指揮者たちと共演。98年からアルゲリッチ国際音楽祭(別府市)企画総監督として、日本の音楽文化の発展にも寄与。現代最高のピアニストの一人として名高い。フランス政府芸術文化勲章オフィシェ、グラミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、旭日小綬章など受賞歴多数。



