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ここでは過去の大ピアニストと現役のヴェテラン・ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。

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「名作コンシェルジュ」掲載!ヴィルヘルム・ケンプ『シューマン:謝肉祭、子供の情景、クライスレリアーナ』UHQCD

「無私の境地のピアノ 隠れた思い引き出す」。ドイツが生んだ20世紀の巨匠ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895~1991)が弾いた『シューマン:謝肉祭、子供の情景、クライスレリアーナ』が、2026年6月14日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました

2026/06/15 [ニュース]
アレクシス・ワイセンベルク『ワーナー録音全集』37枚組 2026年8月28日発売~鋼のタッチと魂の静寂をもったピアニスト

アレクシス・ワイセンベルク(1929-2012)は、鋼のタッチと魂の静寂をもったピアニストでした。カラヤンが惚れ込み、賛否両論の嵐を巻き起こした20世紀最高の異端児、ワイセンベルク。初CD化音源を含む、その音楽的真実を問う決定版

2026/06/12 [ニューリリース]
クナッパーツブッシュ&VPO、バックハウス『ベートーヴェン: 「コリオラン」序曲、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第7番』MQA-CD2枚組 2026年6月18日発売

MAGISTRALE久々の新譜はスイス放送による正規音源。高音質!クナッパーツブッシュ・フリブール・ライヴ。オール・ベートーヴェン・プログラム1954年1月21日モノーラル録音

2026/06/10 [ニューリリース]
〈リヒテル生誕111年記念企画〉第2弾『日本ライヴ』『ミュンヘン録音』タワレコ限定 SACDハイブリッド 2026年6月26日発売

<リヒテル生誕111年記念企画>第2弾。巨匠リヒテルのビクター音源を、当時のディレクター野島友雄氏による監修によりSACDで最新復刻!今回の復刻は収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。全8作を予定

2026/06/05 [ニューリリース, タワーレコード オリジナル企画, タワー30周年]
ホルヘ・ボレット『アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル1981・1986』3枚組 2026年7月上旬発売

正規完全初出!技巧派の巨匠ホルヘ・ボレットのカリフォルニア・リサイタル。オリジナルマスターテープより初CD化、ボレット壮快驚異のテクニック!

2026/06/04 [ニューリリース]
マレイ・ペライア『メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1&2番、ショパン:同第1番』SACDハイブリッド 2026年6月下旬発売

マレイ・ペライアが、デビュー当時に米CBS(現ソニークラシカル)に録音した2枚のLPレコードを世界初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの。オリジナル・アナログマスターよりマイケル・J・ダットンがリマスターしています

2026/06/03 [ニューリリース]
『アルフレッド・ブレンデルの芸術』UHQCD 30タイトル 2026年6月17日発売~レコード・アカデミー賞受賞盤等を中心に名盤を厳選!

ピアニスト、アルフレッド・ブレンデル没後1年。レコード・アカデミー賞受賞盤等を中心に名盤30タイトルを厳選。初プライスダウン9タイトル。すべて高音質UHQCDでのリリース。ブックレットにはブレンデルの秘蔵写真を掲載。【タワレコ特典】先着:ポストカード

2026/05/28 [ニューリリース]
数量限定特価 926円! クラウディオ・アラウ『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、ピアノ・ソナタ第14番《月光》』3枚組~再入荷しました!

伝説的なベートーヴェン弾き、クラウディオ・アラウ(1903〜1991)が1951年から1960年にかけて録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲、ピアノ・ソナタ第14番《月光》を収録した3枚組を数量限定926円にて提供いたします!4月入荷時には数日で完売。5月上旬に再入荷いたしvました!

2026/05/11 [セール]
マリア・ジョアン・ピリス『ドイツ・グラモフォン録音全集』38枚組 限定再プレス 2026年5月31日発売

惜しまれつつ引退を表明したポルトガル出身女流ピアニストによる録音の集大成。CD38枚組BOXセット 待望の限定再プレス。バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームスの代表、アバドとのモーツァルトとシューマンの協奏曲。デュメイとの室内楽、また、ファド(ポルトガルの民族歌謡)の録音も収録されています

2026/05/08 [ニューリリース]
ティボーデ、ロジェ、デ・レーウ『エリック・サティ生誕160周年記念 サティ名盤コレクション』SHM-CD 6タイトル 2026年5月13日発売

エリック・サティ生誕160周記念。サティ作品には欠かせない3人にピアニスト、ティボーデ、ロジェ、デ・レーウらによる名盤をセレクト。初プライスダウンを含む6タイトルをSHM-CDでリリース!※ 『本当にぶよぶよした前奏曲 ~ロジェ・プレイズ・サティ2』のみ5月29日発売

2026/05/07 [ニューリリース]

オススメ・アーティスト

  • グレン・グールド

    ピアニスト、作曲家。1932年カナダ、トロント生まれ。82年没。母親にピアノの手ほどきを受ける。7歳の時トロント音楽院に入学。13歳でデビュー。北米を中心に活動し、56年に衝撃的な『ゴールドベルク変奏曲』を発表。57年カラヤンとの共演でヨーロッパ・デビューする。64年にコンサート活動から引退し、以来録音とTVの世界から出ることはなかった。伝統を読み直し、再構築してゆく斬新な視点は、常に聴き手に問題提起をし続けた。

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  • スヴァトスラフ・リヒテル

    ピアニスト。1915年ウクライナのジトミル生まれ。97年没。父はポーランド系ドイツ人でピアニストだった。16歳から父の職場、オデッサ歌劇場のピアニストを務めていた。その後37年にモスクワ音楽院でG・ネイガウスに師事。40年にプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番を弾いてデビュー、注目を集める。45年全ソ連音楽コンクールに優勝。50年から国際的に活躍するようになる。ロシア、ドイツ系音楽が中心で、ピアノの巨人と呼ばれた。

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  • ヴラディミール・ホロヴィッツ

    1903年10月1日、ウクライナ生まれのピアニスト。20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾとして知られる。10歳からアマチュアピアニストの母のレッスンを受け、12年にキエフ音楽院に入学。19年に卒業し、翌20年には初のピアノ・リサイタルを開催。ソ連国内ツアーも行なう。26年にはベルリンで初の国外コンサートを実施。28年に米デビュー。40年には米へ移住。50年代には一時演奏や録音も中断するも60年代に再開され、65年のコンサートは“ヒストリック・リターン”として健在を示した。80年代は健康問題に悩まされたが、86年のモスクワ、ベルリンでのコンサートは絶賛された。89年11月5日に急逝。

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  • マウリツィオ・ポリーニ

    ピアニスト。1942年イタリア、ミラノ生まれ。ハンス・フォン・ビューローの流れをくむカルロ・ヴィドゥッソに師事。11歳で師と共にジョイント・リサイタルで舞台デビュー。60年のショパン・コンクールで満場一致の1位を獲得するが、その後演奏活動を中止する。68年に復帰。71年にはヨーロッパ・ツアーを行ない大成功を得る。完璧なテクニックと透徹したスコア・リーディングによって作品を浮き彫りにする、20世紀後半を代表するピアニスト。

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  • マルタ・アルゲリッチ

    1941年6月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの女性ピアニスト。5歳から名教師スカラムッツァにピアノを習い始め、55年に渡欧、グルダ、マガロフ、リパッティ夫人、ミケランジェリなどに師事。57年にブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際コンクールで第1位、65年のショパン国際コンクールに優勝。以降、世界中の著名オーケストラや指揮者たちと共演。98年からアルゲリッチ国際音楽祭(別府市)企画総監督として、日本の音楽文化の発展にも寄与。現代最高のピアニストの一人として名高い。フランス政府芸術文化勲章オフィシェ、グラミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、旭日小綬章など受賞歴多数。

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