
世界の名ピアニストのページへようこそ!
ここでは過去の大ピアニストと現役のヴェテラン・ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。
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室内音楽&歌曲録音全集<限定盤>
ヴラディーミル・アシュケナージ
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バルトーク:ピアノ協奏曲(全3曲)
ピエール=ロラン・エマール、 エサ・ペッカ・サロネン、 サンフランシスコ交響楽団
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愛の死 ヴァイオリンとピアノのための作品集
フリーデマン・アイヒホルン、 ファジル・サイ
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リヒテル1979年日本ライヴI シューマン&ショパン
スヴャトスラフ・リヒテル
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スヴャトスラフ・リヒテル『J.S.バッハ: ピアノ協奏曲第3&7番; モーツァルト: 同第25番; シューマン: ピアノ五重奏曲, 他』2枚組 タワレコ限定再プレス!
巨匠リヒテルの最晩年の姿を伝える2枚組。バッハの2曲の協奏曲とモーツァルトの協奏曲は、1993年、パルマでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団とのシューマンは1994年、ナントでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団のシューベルト《死と乙女》1995年ベルリン・ライヴがカップリングされています。2009年にタワーレコード限定盤として発売された廉価盤が久々に再プレスされました
2026/03/13 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニュース]
ダニエル・バレンボイム『コンダクツ・シカゴ交響楽団・ワーナークラシックス録音全集』37枚組 2026年5月15日発売
ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
2026/03/13 [ニューリリース]
生誕270年記念『モーツァルト・カラーズ 100』SHM-CD 第1弾2026年3月25日発売 第2弾2026年6月24日発売 各50タイトル
12色のメインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。統一感のあるデザインによる紙ジャケット仕様。イラストレーター平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。高音質SHM-CD仕様。ブックレットには、作家・コラムニスト高野麻衣氏による色のイメージ解説と新規ライナーノーツを掲載
2026/03/12 [ニューリリース]
アルフォンス&アロイス・コンタルスキー『ドイツ・グラモフォン録音集』18枚組 2026年4月中旬発売
ピアノ・デュオのコンタルスキー兄弟がドイツ・グラモフォン、フィリップス、ECM、コッホ・シュヴァンに行った録音が初めてまとめられ、発売されます。後に続くすべての兄弟ピアノ・デュオの模範となり、今日まで、その音楽的・分析的な鋭さと知的洞察力において二人は唯一無二の存在です
2026/03/06 [ニューリリース]
YAMAGUCHI CHINAMI(山口ちなみ)『The Koln Concert - Live at Kasumicho Ongakudo』話題作『ケルン・コンサート』がライブ盤で登場
ジャズ史に輝く金字塔に挑み続ける新進気鋭のピアニスト。2作目となる本作は、2025年12月11日に霞町音楽堂で行われた公演を収録。
2026/03/03
「星野源と松重豊のおともだち」2026年2月25日放送回にてオンエアされた楽曲特集
音楽家 星野源自身が企画してきた新感覚の音楽番組シリーズに新たな1ページを加える「星野源と松重豊のおともだち」。テーマは、「音楽をいろんな環境と混ぜてみよう!」。2026年2月25日放送回にてオンエアされた楽曲をご紹介!
2026/02/27
ベネデッティ・ミケランジェリ『ドビュッシー: 前奏曲集第1巻、映像第1集・第2集、子供の領分』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年3月25日発売
"ユニバーサル音源"復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第43弾、ミケランジェリが'70年代にDGへ収録したアナログ録音のドビュッシー2作を最新で高音質化。長井進之介氏による新規序文解説「“美”に昇華されたミケランジェリの完璧なピアニズム」を掲載!
2026/02/27 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニューリリース]
アルゲリッチ、クレーメル、アーノンクール『シューマン: ピアノ奏曲、ヴァイオリン協奏曲』LPレコード2枚組 2026年4月10日発売
アルゲリッチ85歳を祝して、伝説のライヴ録音が初のアナログ盤化。激情と詩情が火花のように交錯する、シューマン協奏曲の決定的名演。いま再び甦る、三巨匠の響きの奇跡
2026/02/18 [ニューリリース]
アルトゥール・ルービンシュタイン『ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番、チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番』MQACD 2026年2月下旬発売
ルービンシュタインが脂の乗り切った時期のライヴ。良好なステレオ録音。「皇帝」の華やかさと聞かせ上手は如何にも手練れの名手の味わい。チャイコフスキーの大柄で豪快なメロディ運びの説得力は無類。名匠ラインスドルフは流石ドイツ音楽の権威だけあり、構成のしっかりした堂々たる伴奏を聴かせます
2026/02/18 [ニューリリース]グレン・グールド
ピアニスト、作曲家。1932年カナダ、トロント生まれ。82年没。母親にピアノの手ほどきを受ける。7歳の時トロント音楽院に入学。13歳でデビュー。北米を中心に活動し、56年に衝撃的な『ゴールドベルク変奏曲』を発表。57年カラヤンとの共演でヨーロッパ・デビューする。64年にコンサート活動から引退し、以来録音とTVの世界から出ることはなかった。伝統を読み直し、再構築してゆく斬新な視点は、常に聴き手に問題提起をし続けた。

スヴァトスラフ・リヒテル
ピアニスト。1915年ウクライナのジトミル生まれ。97年没。父はポーランド系ドイツ人でピアニストだった。16歳から父の職場、オデッサ歌劇場のピアニストを務めていた。その後37年にモスクワ音楽院でG・ネイガウスに師事。40年にプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番を弾いてデビュー、注目を集める。45年全ソ連音楽コンクールに優勝。50年から国際的に活躍するようになる。ロシア、ドイツ系音楽が中心で、ピアノの巨人と呼ばれた。
ヴラディミール・ホロヴィッツ
1903年10月1日、ウクライナ生まれのピアニスト。20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾとして知られる。10歳からアマチュアピアニストの母のレッスンを受け、12年にキエフ音楽院に入学。19年に卒業し、翌20年には初のピアノ・リサイタルを開催。ソ連国内ツアーも行なう。26年にはベルリンで初の国外コンサートを実施。28年に米デビュー。40年には米へ移住。50年代には一時演奏や録音も中断するも60年代に再開され、65年のコンサートは“ヒストリック・リターン”として健在を示した。80年代は健康問題に悩まされたが、86年のモスクワ、ベルリンでのコンサートは絶賛された。89年11月5日に急逝。
マウリツィオ・ポリーニ
ピアニスト。1942年イタリア、ミラノ生まれ。ハンス・フォン・ビューローの流れをくむカルロ・ヴィドゥッソに師事。11歳で師と共にジョイント・リサイタルで舞台デビュー。60年のショパン・コンクールで満場一致の1位を獲得するが、その後演奏活動を中止する。68年に復帰。71年にはヨーロッパ・ツアーを行ない大成功を得る。完璧なテクニックと透徹したスコア・リーディングによって作品を浮き彫りにする、20世紀後半を代表するピアニスト。
マルタ・アルゲリッチ
1941年6月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの女性ピアニスト。5歳から名教師スカラムッツァにピアノを習い始め、55年に渡欧、グルダ、マガロフ、リパッティ夫人、ミケランジェリなどに師事。57年にブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際コンクールで第1位、65年のショパン国際コンクールに優勝。以降、世界中の著名オーケストラや指揮者たちと共演。98年からアルゲリッチ国際音楽祭(別府市)企画総監督として、日本の音楽文化の発展にも寄与。現代最高のピアニストの一人として名高い。フランス政府芸術文化勲章オフィシェ、グラミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、旭日小綬章など受賞歴多数。


