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ここでは過去の大ピアニストと現役のヴェテラン・ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。

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ティボーデ、ロジェ、デ・レーウ『エリック・サティ生誕160周年記念 サティ名盤コレクション』SHM-CD 6タイトル 2026年5月13日発売

エリック・サティ生誕160周記念。サティ作品には欠かせない3人にピアニスト、ティボーデ、ロジェ、デ・レーウらによる名盤をセレクト。初プライスダウンを含む6タイトルをSHM-CDでリリース!※ 『本当にぶよぶよした前奏曲 ~ロジェ・プレイズ・サティ2』のみ5月29日発売

2026/05/07 [ニューリリース]
〈リヒテル生誕111年記念企画〉タワレコ限定 ビクター音源SACDハイブリッド化 2タイトル 2026年5月30日発売

(1)【1970-75】ドイツ録音 ベートーヴェン & ブラームス、(2)【1971-72】ザルツブルク録音 シューマン & シューベルト。伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時のディレクター、野島友雄氏監修による原音を追求したマスタリングを実施!

2026/05/01 [ニューリリース, タワーレコード オリジナル企画, タワー30周年]
ルドルフ・ブッフビンダー『シューベルト・トレジャーズ』2枚組 5月下旬発売

祝80歳記念。ウィーンのピアニズムを継承する巨匠によるシューベルトの舞曲集。「フランツ・シューベルトの舞曲は、私の人生を通して常に寄り添ってきました。彼の舞曲は―彼の歌曲と同じように―広い心を持った小さな世界です」(ルドルフ・ブッフビンダー)

2026/04/24 [ニューリリース]
数量限定特価 1,190円 アンジェラ・ヒューイット『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第21番 《ワルトシュタイン》、第1番、第10番、第22番』

ヒューイットがファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集」シリーズは、全世界で絶大な評価を築いています。今回、ピアノ・ソナタ第21番 《ワルトシュタイン》、第1番、第10番、第22番を収めた1枚を数量限定特価にてご提供します!

2026/04/16 [セール]
数量限定特価 926円! クラウディオ・アラウ『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、ピアノ・ソナタ第14番《月光》』3枚組

伝説的なベートーヴェン弾き、クラウディオ・アラウ(1903〜1991)が1951年から1960年にかけて録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲、ピアノ・ソナタ第14番《月光》を収録した3枚組を数量限定926円にて提供いたします!

2026/04/16 [ニューリリース]
ゲザ・アンダ『バルトーク&ブラームス:ピアノ協奏曲集』カール・ベーム『R.シュトラウス:歌劇《影のない女》全曲』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年4月29日発売

ゲザ・アンダ没後50年企画、朋友フリッチャイと遺した世紀の名盤バルトーク他、及び《影のない女》録音の頂点に君臨するベーム&ウィーン・フィルの1955年初期ステレオ録音を世界初SA-CD化!《影のない女》は歌詞対訳付!

2026/04/10 [ニューリリース, タワー限定, タワーレコード オリジナル企画]
『リヒテル・シュプリーム(至高のリヒテル)~リヒテル・アット・ヒズ・グレイテスト』2枚組 ~1958年ブダペスト・ライヴのバルトーク協奏曲第2番収録!

中心となるのは1965年ニューヨーク、ハンター・カレッジで行われたリサイタル。さらに、1988年東京でのヒンデミット“組曲1922年”のライヴ、そして紫田南雄が著書でしばしば言及していた凄絶な名演、1958年ブダペストでのバルトーク“ピアノ協奏曲第2番”という貴重な初出ライヴ音源も収録

2026/03/31 [ニューリリース]
タワレコ企画盤初のピアノ・コンピ!『Chillout Piano ~Day & Night~』『Joyful Piano』2タイトル 2026年4月24日発売

このたびリリースするのは「癒しやヒーリング」効果を最大限に感じられる2枚組CDで構成された『Chillout Piano ~Day & Night~』と、「究極のビューティフル・ピアノ クラシック名曲ベスト」を100曲収録したCD4枚組の『Joyful Piano』という、コンセプトの異なるタイトル!

2026/03/27 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニューリリース]
スヴャトスラフ・リヒテル『J.S.バッハ: ピアノ協奏曲第3&7番; モーツァルト: 同第25番; シューマン: ピアノ五重奏曲, 他』2枚組 タワレコ限定再プレス!

巨匠リヒテルの最晩年の姿を伝える2枚組。バッハの2曲の協奏曲とモーツァルトの協奏曲は、1993年、パルマでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団とのシューマンは1994年、ナントでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団のシューベルト《死と乙女》1995年ベルリン・ライヴがカップリングされています。2009年にタワーレコード限定盤として発売された廉価盤が久々に再プレスされました

2026/03/13 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニュース]
ダニエル・バレンボイム『コンダクツ・シカゴ交響楽団・ワーナークラシックス録音全集』37枚組 2026年5月15日発売

ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています

2026/03/13 [ニューリリース]

オススメ・アーティスト

  • グレン・グールド

    ピアニスト、作曲家。1932年カナダ、トロント生まれ。82年没。母親にピアノの手ほどきを受ける。7歳の時トロント音楽院に入学。13歳でデビュー。北米を中心に活動し、56年に衝撃的な『ゴールドベルク変奏曲』を発表。57年カラヤンとの共演でヨーロッパ・デビューする。64年にコンサート活動から引退し、以来録音とTVの世界から出ることはなかった。伝統を読み直し、再構築してゆく斬新な視点は、常に聴き手に問題提起をし続けた。

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  • スヴァトスラフ・リヒテル

    ピアニスト。1915年ウクライナのジトミル生まれ。97年没。父はポーランド系ドイツ人でピアニストだった。16歳から父の職場、オデッサ歌劇場のピアニストを務めていた。その後37年にモスクワ音楽院でG・ネイガウスに師事。40年にプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番を弾いてデビュー、注目を集める。45年全ソ連音楽コンクールに優勝。50年から国際的に活躍するようになる。ロシア、ドイツ系音楽が中心で、ピアノの巨人と呼ばれた。

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  • ヴラディミール・ホロヴィッツ

    1903年10月1日、ウクライナ生まれのピアニスト。20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾとして知られる。10歳からアマチュアピアニストの母のレッスンを受け、12年にキエフ音楽院に入学。19年に卒業し、翌20年には初のピアノ・リサイタルを開催。ソ連国内ツアーも行なう。26年にはベルリンで初の国外コンサートを実施。28年に米デビュー。40年には米へ移住。50年代には一時演奏や録音も中断するも60年代に再開され、65年のコンサートは“ヒストリック・リターン”として健在を示した。80年代は健康問題に悩まされたが、86年のモスクワ、ベルリンでのコンサートは絶賛された。89年11月5日に急逝。

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  • マウリツィオ・ポリーニ

    ピアニスト。1942年イタリア、ミラノ生まれ。ハンス・フォン・ビューローの流れをくむカルロ・ヴィドゥッソに師事。11歳で師と共にジョイント・リサイタルで舞台デビュー。60年のショパン・コンクールで満場一致の1位を獲得するが、その後演奏活動を中止する。68年に復帰。71年にはヨーロッパ・ツアーを行ない大成功を得る。完璧なテクニックと透徹したスコア・リーディングによって作品を浮き彫りにする、20世紀後半を代表するピアニスト。

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  • マルタ・アルゲリッチ

    1941年6月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの女性ピアニスト。5歳から名教師スカラムッツァにピアノを習い始め、55年に渡欧、グルダ、マガロフ、リパッティ夫人、ミケランジェリなどに師事。57年にブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際コンクールで第1位、65年のショパン国際コンクールに優勝。以降、世界中の著名オーケストラや指揮者たちと共演。98年からアルゲリッチ国際音楽祭(別府市)企画総監督として、日本の音楽文化の発展にも寄与。現代最高のピアニストの一人として名高い。フランス政府芸術文化勲章オフィシェ、グラミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、旭日小綬章など受賞歴多数。

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