〈タワレコマケプレ〉RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO出演アーティスト特集
掲載: 2026年06月15日 18:00
北海道を代表するオールナイト野外音楽フェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL」(RSR)が2026年8月14日、15日の2日間、石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージにて開催されます。今年はASIAN KUNG-FU GENERATION、UVERworld、Creepy Nutsをはじめとする豪華アーティストが出演。北の大地を舞台に、熱いライブパフォーマンスが繰り広げられます。
▶1996年3月11日生まれ、栃木県宇都宮市出身のシンガー・ソングライター。秋山は母の旧姓、黄色は小学生の時の呼称。中学時代にTVアニメ『けいおん!』に影響され、ベースを弾き始める。高校1年生の時に初のオリジナル曲を制作。YouTubeやSoundCloudなどへ音源や映像を投稿し、2017年12月より宇都宮や東京を中心にライヴ活動を開始。翌年に〈SUMMER SONIC〉や〈MINAMI WHEEL〉といったフェスへ出演して注目され、2020年の1stフル・アルバム『From DROPOUT』でメジャー・デビュー。2026年には5thアルバム『Magic if』をリリース。
▶日本のロック・バンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成。メンバーは後藤正文(vo,g)、喜多建介(g,vo)、山田貴洋(b,vo)、伊地知潔(ds)。愛称は“アジカン”。2002年のミ二・アルバム『崩壊アンプリファー』が話題を呼び、翌年にメジャー・デビュー。以降、精力的に作品を発表し、人気ロック・バンドへと成長。また〈NANO-MUGEN FES.〉を主催するなどシーンを牽引する存在として国内外で活躍。2025年には、2008年にリリースした名作『サーフ ブンガク カマクラ』の完全版をリリース。
▶日本のヒップホップ・ユニット。メンバーはラッパーのR-指定とDJ/ターンテーブリストのDJ 松永からなる。ユニット名は“Creepy”(奇妙な)と“Nuts”(クレイジー、睾丸)を繋げたもの。2013年より始動し、クラブから大型フェスまでシーンを問わないライヴ活動を展開。2017年にシングル「高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。」でメジャー・デビュー。2024年の「Bling-Bang-Bang-Born」が世界的なヒットを記録し、同年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場。2025年には4thアルバム『LEGION』をリリース。
▶日本のロック・バンド。メンバーは尾崎世界観(vo,g)、小川幸慈(g)、長谷川カオナシ(b)、小泉拓(ds)の4名。2001年に3ピース・バンドとして結成。2008年の尾崎のソロ・ユニット期を経て、2009年11月より現編成へ移行し、本格的に始動。2012年のメジャー・デビュー以来、2014年のキャリア初の日本武道館公演を成功させたほか、TV、映画、CMなどに楽曲が起用されるなど多くのヒットを放つ。2026年にはEP『仮のまま定着したような愛情で』をリリース。
▶大阪発のロック・バンド。愛称は“サウシー”。メンバーは石原慎也(vo,g)、秋澤和貴(b)、せとゆいか(ds,cho)の3名。2013年に石原を中心に結成。メンバー脱退などで一時期石原のみの活動となるも、2016年4月に再始動。同年8月より現体制へ移行。2017年に初の全国流通盤となる1stミニ・アルバム『カントリーロード』を発表。東名阪ツアーなどライヴも盛況を重ね、ファン層を拡大。2022年に初のアリーナツアーを開催し、同年末の紅白歌合戦に初出場を果たす。2025年には9thミニ・アルバム『カレーライス』をリリース。
▶東京都出身の音楽グループ。桜木大悟(g,vo,syn)、市川仁也(b)、川上輝(ds)の同い歳3名によって、2014年8月から活動開始。自主レーベル〈Super Shy Without Beer〉(SSWB)を立ち上げ、細野晴臣や宇多田ヒカルからポーティスヘッド、マッシヴ・アタック、テイラー・マクファーリンなどまで、さまざまなアーティストの音楽的姿勢やサウンドを吸収しながら“ジャパニーズ・ミニマル・メロウ”をクラブ・サウンドで追求。2014年7月の『EP』を経て、2016年にセルフ・タイトル作でアルバム・デビュー。2022年にはアルバム『NO MOON』をリリース。
▶愛知県名古屋市出身のロック・バンド。メンバーはGEN(b,vo)、HIROKAZ(g)、RYU-TA(g,cho)、KOUHEI(ds,cho)の4名。2008年に結成。GENのハイトーンヴォイスとキャッチーなメロディ、やりたい放題のMCを繰り広げて名古屋の代表格として確固たる存在感を示す。2011年より現編成へ移行。2015年の1stフル・アルバム『CAVU』でメジャーへ進出。翌年より初の主催野外フェス〈YON FES〉を開催し、盛況を収める。2025年にはEP『MOON』をリリース。
▶東京都八王子市出身のロック・バンド。愛称は“ホルモン”。メンバーはマキシマムザ亮君(vo,g)、ダイスケはん(vo)、上ちゃん(b)、ナヲ(ds,vo)の4名。1998年に結成。独自の語感表現で操る意味不明に見えて実は奥深いメッセージ性の詞、ラウド・ロックにポップなメロディを融合させたサウンドが特色。2004年のメジャー・デビュー以降、ヒットを連発し、大型フェスや海外ツアーを含むライヴ活動で人気を博す。2015年6月よりライヴ活動を一時休止するが、2017年5月の〈耳噛じる真打TOUR〉よりライヴ活動を再開。2024年には生田斗真をゲストに迎えた全4曲入りシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』をリリース。
▶1966年6月12日生まれ、東京都北区出身のミュージシャン/シンガー・ソングライター。愛称は“ミヤジ”。中学の同級生が結成したバンド、エレファントカシマシに加入し、88年にメジャー・デビュー。以来、カリスマ性あふれる音づくりと圧倒的なライヴパフォーマンスで熱烈な支持を獲得。2012年に左耳の病気でライヴ活動休止も、翌年に再開。俳優デビューも果たす。2018年に宮本浩次として『紅白歌合戦』に初出場。2020年に初ソロ・アルバム『宮本、独歩。』、2021年に2ndソロ・アルバム『縦横無尽』を発表。同年末に2度目の『紅白歌合戦』出場。2026年には3rdソロ・アルバム『I AM HERO』をリリース。
▶東京を拠点とする音楽集団。メンバーはKengo Kakudate(角舘健悟/g,vo)、Fumiya Takemura(竹村郁哉/g)の2名。2013年に角舘を中心に発足。“都会におけるポップの進化”をテーマに、はっぴいえんど、松任谷由実、山下達郎、サニーデイサービスらに影響を受けた自分たちの世代ならではのポップ・ミュージックを構築。2014年に1stアルバム『PARAISO』を発表。全国ツアーも盛況に終えて人気も上昇。メンバーチェンジを重ね、2024年より現2名体制へ移行。
▶1990年1月28日生まれ、千葉県浦安市出身のシンガー・ソングライター。京都府で育ち、17歳からクラシックギターを弾き始める。2010年にアルバム『剃刀乙女』でデビュー。2013年にはNHK-FM番組内でのセッションを音源化した“青葉市子と妖精たち”名義の『ラヂヲ』に続き、メジャー・デビューとなる4thアルバム『0』を発表。以降、マヒトゥ・ザ・ピーポーとのNUUAMMでの活動や、台湾、香港、シンガポールほか東・東南アジアでの公演も行なう。また、CM音楽や舞台作品への参加、アニメの声優、短編小説の執筆など活動は多岐にわたる。2025年には8thアルバム『Luminescent Creatures』をリリース。
▶滋賀県出身の日本のロック・バンド。名前は“超える”を意味するドイツ語を変形させた“UVER”と“world”を繋げ、“自分たちの世界を超えて広がる”の意。2000年6月結成のSOUND極ROADを前身に、2003年12月に現名義へ改名。2005年にメジャー・デビュー。以降、日本武道館や東京ドームでの単独公演を成功させるなどライヴバンドとしての人気を確立。2014年からはTAKUYA∞、克哉、信人、彰、真太郎、誠果の6名体制へ移行。2023年の『ENIGMASIS』までオリジナル・アルバム12枚、ベスト盤2枚、インストゥルメンタル・ベスト1枚を発表。2025年には13thアルバム『EPIPHANY』をリリース。
▶沖縄県出身のラッパー。14歳頃、コンピレーション・アルバム『Orion Beat』に“Awich”(Asia Wish Child)名義で参加。高校卒業後、2006年にソロ・デビュー。その後、渡米してビジネスを学び、インディアナポリス大学で学士号を取得。米国人と結婚、出産するも夫を失う不慮の事件に直面し、沖縄へ帰郷。音楽や映像、ファッション関連の企画会社を立ち上げる一方、2014年にセルフ・プロデュース作品「Two」を発表するほか、ラジオDJや番組キュレーターを務めるなど幅広く活動。2017年にYENTOWNに加入し、アルバム『8』を発表。2026年にはWu-Tang ClanのRZAをプロヂューサーに迎えたアルバム『Okinawan Wuman』をリリース。
▶1989年7月3日生まれ、兵庫県西宮市出身のシンガー・ソングライター。本名は岡亮聡(おか・あきとし)。92年に京都府宇治市へ移住。同志社大学在学中に愛新覚羅ヌルハチ、ヴァーツヤーヤナ・カーマ・スートラといったバンドを経て、2012年にソロ・プロジェクト“岡崎体育”を始動。奈良県奈良市を拠点に“盆地テクノ”を掲げて活動。精力的にライヴを重ね、2016年にアルバム『BASIN TECHNO』でメジャー・デビュー。以来、2021年の『FIGHT CLUB』までスタジオ・アルバム4枚、企画盤『OT WORKS』シリーズ3枚を発表。2023年には大河ドラマ『どうする家康』に出演。
▶清春(vo)を中心としたロック・バンド。1994年シングル「for dear」でメジャー・デビュー。それ以前からホール・ライヴを行なうなどライヴ活動を重要視し、インディでは絶大な人気を誇る。英国のパンク・ロックにも似た、社会に対する不満をぶちまけた歌詞と激しいギター・ロックで若者たちに人気を博したが、99年1月に無期限の活動停止を宣言。その後、ヴォーカルの清春はSADSを結成。活動停止10年目となる2009年1月29日、一夜限りの復活を果たし、解散。だが、そのちょうど翌年1月29日、活動再開を表明。2011年11月、再結成後初となるアルバム『Headache and Dub Reel Inch』をリリース。
▶名古屋発のラウドロック・バンド。メンバーはMasato(vo)、Y.K.C(g)、Sugi(g)、RxYxO(b)、Katsuma(ds)の5名。精巧な英詞とエモーショナルなツイン・ギター、重厚なリズム隊が一体となったバンド・サウンドが特色。2007年に結成し、2008年11月に1stマキシ・シングル「Fiction」でデビュー。以来、アグレッシヴかつパワフルなライヴパフォーマンスで注目され、米〈ホープレス・レコード〉との契約、南半球最大級のロックフェス〈サウンドウェーヴ〉や米〈ワープド・ツアー〉に出演するなど、海外でも活躍。2022年には7thアルバム『Nonnegative』をリリース。
▶日本のロック・バンド。メンバーは向井秀徳(vo,g,key)、吉兼聡(g)、MIYA(b)、松下敦(ds)の4名からなる。ナンバーガールのメンバーだった向井を中心として、2003年から本格的に始動。翌年に1stアルバム『ZAZEN BOYS』を発表。アヴァンギャルドかつ即興性の強い複雑なバンド・アンサンブルで注目される。メンバーチェンジを重ねながら、ワンマンライヴ〈MATSURI SESSION〉をはじめ、精力的にライヴ活動を行なう。2018年7月より現体制へ移行。2024年の『らんど』までアルバム6枚をリリース。
▶日本のロック・バンド。メンバーは山口隆(vo,g)、近藤洋一(b)、木内泰史(ds)の3名。2000年2月に結成。東京都内を拠点に精力的にライヴ活動を展開し、2003年にオナニーマシーンとのスプリット・アルバム『放課後の性春』でメジャー・デビュー。2005年にTVドラマ『電車男』の主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」でブレイク。以降、大型フェスなどに多数出演してライヴバンドとして確固たる地位を築き、2017年にキャリア初となる日本武道館公演を開催。ドラマや映画などの主題歌に多く起用され、人気を博す。2023年には10thアルバム『ラブ&ピース!マスターピース!』をリリース。
▶神奈川県出身のジャム・バンド。愛称は“スペアザ”。メンバーは宮原“TOYIN”良太(ds)、又吉“SEGUN”優也(b)、柳下“DAYO”武史(g)、芹澤“REMI”優真(key)の神奈川県立岸根高校の同級生4名。1995年に結成し、2000年頃より東京や横浜を拠点にライヴ活動を展開。2006年にミニ・アルバム『IDOL』でメジャー・デビュー。精力的にライヴを行ない、2013年には日本武道館公演を開催。翌年より“SPECIAL OTHERS ACOUSTIC”名義でも活動し、アルバム2枚を発表。2023年には9thアルバム『Journey』をリリース。
▶日本のスカ・バンド。“スカパラ”の愛称で知られる。1985年に結成し、90年にメジャー・デビュー。スカをルーツにした“トーキョースカ”と称する独自の音楽性を築き上げて人気を獲得し、多くの海外公演を経験して世界屈指のライヴバンドへと成長。また、奥田民生、甲本ヒロト、宮本浩次ほかゲストとの共演やコラボレーションでも話題を呼ぶ。オリジナル・アルバム22枚を経て、2020年にベスト・アルバム『TOKYO SKA TREASURES』を発表。2026年には"VS.シリーズ"を纏ったオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』をリリース。
▶6月6日生まれ、日本のシンガー・ソングライター/マルチアーティスト。作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、アートワークのデザインや映像もセルフプロデュースを行なう。音楽塾ヴォイスにて学び、2019年6月よりYouTubeにて楽曲の動画を投稿して始動。「東京フラッシュ」が投稿後に100万再生超を記録するなど注目され、SNS上を中心に話題を集める。2020年に1stアルバム『strobo』を発表。デビュー以降サブスクにて17曲が1億回再生を突破し、日本ソロアーティスト1位を記録。『紅白歌合戦』は2022年に初出場し、2025年末に3度目の出場。
▶日本のガールズ・デュオ。大貫亜美(1973年9月18日生まれ、東京都町田市出身)と吉村由美(1975年1月30日生まれ、大阪府寝屋川市出身)の二人が、95年に結成。96年に奥田民生プロデュースによるシングル「アジアの純真」でデビュー。脱力系のパフォーマンスや親しみやすいキャラクターで一躍ブレイクし、「渚にまつわるエトセトラ」までの4作でミリオンヒットを記録。アジア各国のほか2002年には北米ツアーも開催。二人をモデルにした米アニメ『Hi Hi Puffy AmiYumi』は世界各国で放映。一時活動休止を経て、2013年に再始動。国内外で精力的にライヴ活動を展開。2016年末に『第67回NHK紅白歌合戦』初出場。2026年にはデビュー30周年記念したアナログ盤『30th Anniversary』をリリース。
▶日本のシンガー・ソングライター。ハスキーかつ重厚感のある歌声とグローバルな存在感を放つソングライティングが特色。カナダで過ごした後、東京都内に在住。2018年より本格的な音楽活動をスタート。ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』主題歌起用の「inside you」が注目され、2020年に1stアルバム『eyes』を発表。2021年は自身初の全国ツアー開催のほか、東京五輪の閉会式で歌唱を行なう。2026年にはTVアニメ『葬送のフリーレン』のエンディング・テーマとして書き下ろされたシングル『The Story of Us』をリリース。
▶山梨県笛吹市出身のロック・バンド。略称は“レミオ”。メンバーは藤巻亮太(vo,g)、前田啓介(b)、神宮司治(ds)の小中高の同級生3名からなる。バンド名はメンバーそれぞれの好きな言葉を繋げたもの。2000年12月に結成し、2003年8月にシングル「電話」でメジャー・デビュー。以来「3月9日」「粉雪」をはじめとする名曲を発表して人気を博し、2005年に初の日本武道館公演を開催。名実ともにトップアーティストとして活躍するも、2012年2月に活動休止。2025年12月に活動再開を宣言。2026年3月に2ndベスト・アルバム『SINGLES BEST+』をリリース。







