〈タワレコマケプレ〉FUJI ROCK FESTIVAL’26出演アーティスト特集
掲載: 2026年06月15日 18:00
国内最大級の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」(フジロック)が、2026年7月24日から26日の3日間にわたり苗場スキー場にて開催されます。今年はThe xx、Khruangbin、Massive Attackがヘッドライナーを務めることが決定。国内外から多彩なアーティストが集結し、熱い3日間を繰り広げます。
▶英・ロンドン出身のロック・バンド。メンバーはロミー・マドリー・クロフト(vo,g)、オリヴァー・シム(vo,b)、ジェイミー・スミス(key)の3名。2005年にクロフトとシムら幼なじみによって結成。2009年にシングル「ベーシック・スペース」でデビュー。同年のアルバム『エックス・エックス』が話題を呼び、2010年には初来日も果たす。2012年の『コエグジスト』は全英1位全米5位をはじめ各国で好セールスを記録し、インディ・バンドとして揺ぎない地位を確立。2017年1月には3rdアルバム『アイ・シー・ユー』をリリース。
▶日本のパンク・ロック・バンド。愛称は“ハイスタ”。メンバーは難波章浩(b,vo)、横山健(g,vo)、ZAX(ds)の3名。精力的なライヴ活動を展開し、95年の1stフル・アルバム『GROWING UP』でメジャー・デビュー。以降、野外フェス〈AIR JAM〉開催や海外でも活躍し、シーンで圧倒的な存在感を発揮。2000年8月に活動休止も、2011年の〈AIR JAM〉で再始動。2016年には事前告知なしのシングル「ANOTHER STARTING LINE」で話題に。2025年に新ドラマーとしてZAXが加わり、現体制へ移行。同年にミニアルバム『Screaming Newborn Baby』を発表。2026年には8年振りに〈AIR JAM〉を開催予定。
▶2010年結成、米・メリーランド州ボルチモア出身のハードコア・パンク・バンド。メンバーはブレンダン・イェーツ(vo)、フランツ・リオンズ(b)、ダニエル・ファン(ds)、ブラディ・エバート(g)。2011年に『プレッシャー・トゥ・サクシード』、2013年に『ステップ・2・リズム』の2枚のEPを経て、2015年に初のフル・アルバム『ノン・ストップ・フィーリング』をリリース。スーパーヘヴンとの米ツアーを開催した後、ニュー・ファウンド・グローリーのツアーに参加するなど精力的に活動を展開している。 2025年には4thアルバム『ネヴァー・イナフ』をリリース。
▶新潟県上越市出身のロック・バンド。愛称は“マイヘア”。メンバーは椎木知仁(g,vo)、山本大樹(b,cho)、山田淳(ds)の3名。地元・新潟のライヴハウスを中心に活動を重ね、2013年2月にミニ・アルバム『昨日になりたくて』でデビュー。若者の日常を綴った赤裸々な歌詞を乗せたギター・ロック・サウンドで高評価を獲得。着実にキャリアを重ね、2016年の3rdシングル「時代をあつめて」でメジャーへ進出。2024年7月の『ghosts』までフル・アルバム6枚をリリース。
▶日本のロック・バンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成。メンバーは後藤正文(vo,g)、喜多建介(g,vo)、山田貴洋(b,vo)、伊地知潔(ds)。愛称は“アジカン”。2002年のミ二・アルバム『崩壊アンプリファー』が話題を呼び、翌年にメジャー・デビュー。以降、精力的に作品を発表し、人気ロック・バンドへと成長。また〈NANO-MUGEN FES.〉を主催するなどシーンを牽引する存在として国内外で活躍。2025年には、2008年にリリースした名作『サーフ ブンガク カマクラ』の完全版をリリース。
▶2000年8月9日生まれ、英・ロンドン・ハマースミス出身のシンガー・ソングライター/詩人。本名はアナイス・オルワトイン・エステル・マリンホ。ナイジェリア、チャド、フランスにルーツをもつ。2018年に「コーラ」でシングル・デビュー。翌年に『スーパー・サッド・ジェネレーション』『ソフィ』と2枚のEPを発表。BBC〈サウンド・オブ・2020〉にノミネートされ、「ユージーン」で世界的な評価を得る。2021年に『コラプスド・イン・ザ・サンビームズ』でアルバム・デビュー。2026年には3rdアルバム『アンビギュアス・デザイア』をリリース。
▶1986年生まれ、米・サウスカロライナ州コロンビア在住のクリエイター、チャズ・バンディックのソロ・プロジェクト。アフリカ系の父とアジア系の母を持つ。“Toro”はスペイン語で“強気”、“Y”は“そして”、“Moi”はフランス語で“私”を意味する。2010年1月、アルバム『コージャーズ・オブ・ディス』でデビュー。チルウェイヴなどエレクトロ・シーンで活躍。翌年発表の2ndアルバム『アンダーニース・ザ・パイン』がメディアで年間ベスト作品に選出。2024年には8thアルバム『ホール・アース』をリリース。ダンス/ディスコ寄りのサウンドに特化した別名義“Les Sins”でも活動中。
▶埼玉県越谷市出身のロック・バンド。メンバーはYUYA YOKOYAMA(横山優也/vo,g)、HITOSHI UESAKA(上坂仁志/g,cho)、TOMOKI SATO(佐藤知己/b)の3名。2014年に結成。2016年の自主制作によるミニ・アルバム『大人』収録の「19歳」が話題となると、同年に初の全国流通盤『tokyo』にも再録。翌年に1stフル・アルバム『kike』を発表。レコ発ツアーも盛況を博す。2018年9月に現体制へ移行し、12月に2ndミニ・アルバム『CLEAR』を発表。2025年にはEP『TSUBASA』をリリース。
▶1999年6月16日生まれ、米・メリーランド州出身のシンガー・ソングライター/ギタリスト、リンジー・ジョーダンのプロジェクト。2015年からバンドで歌い始める。2016年、16歳で地元のパンク・レーベル〈シスター・ポリゴン〉より発表したEP『ハビット』がピッチフォークやニューヨーク・タイムズなどのメディアから高い評価を獲得。その後、インディ・レーベル〈マタドール〉と契約し、2018年に『ラッシュ』でアルバム・デビュー。 2026年には3rdアルバム『リコシェ』をリリース。
▶長野県諏訪市出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。メンバーは出戸学(g,vo)、馬渕啓(g)、勝浦隆嗣(ds)、清水隆史(b)。2000年頃より始動。2005年12月にセルフ・タイトル・アルバムを発表。海外バンドとの対バンを重ねてUSインディ・シーンでの認知度を高めるほか、フェス出演やメジャー・バンドとのツアーなどに出演して名を広める。2009年にシングル「ピンホール」でメジャーへ進出。以降、サイケ、AOR、ポスト・パンク、クラウト・ロックなどの多彩な要素を取り込んだサウンドを展開。2015年6月に初のライヴ・アルバム『workshop』を発表。2024年には8thアルバム『自然とコンピューター』をリリース。
▶米・テキサス州ヒューストン出身のバンド。メンバーはマーク・スピアー(g)、ローラ・リー(b)、ドナルド・“DJ”・ジョンソン(ds)の3名。バンド名はタイ語で“Engine Fly(=空飛ぶエンジン、飛行機)”の意味で、60年代のタイのファンクから影響を受ける。ボノボに見出されたのを機に注目され、グラストンベリーやSXSWなどの大型音楽フェスに出演。2015年に『ジ・ユニバース・スマイルス・アポン・ユー』でアルバム・デビュー。2024年には4thアルバム『ア・ラ・サラ』をリリース。
▶1997年6月14日生まれ、岡山県里庄町出身のミュージシャン/シンガー・ソングライター。3歳頃より父からピアノやサックスなどの手ほどきを受ける。実家の喫茶店で撮影したピアノカヴァー動画をYouTubeに投稿したのを機に音楽へ傾倒。高校卒業と同時にカヴァー動画投稿を再開して注目を浴び、2019年に上京。ライヴイヴェントや大型フェスへの出演を重ねる。2020年に1stシングル「何なんw」のミュージック・ヴィデオ公開をもってデビューし、1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』をリリース。2021年末の『紅白歌合戦』に初出場。 2025年には3rdアルバム『Prema』をリリース。
▶1994年、英国でサイモン・ラトクリフとフィーリックス・バクストンの2名により結成されたユニット。99年にアルバム『レメディ』でメジャー・デビューを果たす。骨太なビートとワールド・ミュージック的な要素を交えたサウンド、エンタテインメント性を追求したパフォーマンスで話題に。2005年、全シングル&ビデオクリップ収録のベスト・アルバム『ザ・シングルス』が全英1位を獲得し、グラミーでベスト・エレクトロニカ・アルバムを受賞。以降、野外フェスなどでヘッドライナーを数多く務めるなど、名実共にトップアーティストとして活躍。2014年8月にオリジナル6枚目となるアルバム『フント』をリリース。
▶東京を拠点に活動するラッパー/フォトグラファー。東京都世田谷区をベースとしたヒップホップ・クルー、KANDYTOWNの中心人物で、JASHWON、BOMBRUSH!らを擁するクリエイター集団、BCDMGのメンバーとしても活動。2014年末、UNITED ARROWS企画のサイファーにMURO、ANARCHY、KOHHらとともに参加したことを機に、ファッションストリート誌などでも注目を浴びる。グループの他、コラボレーションも精力的に展開。また、アート・ディレクターやヴィジュアル・クリエイターなど表現者としても多彩な顔を持つ。2016年2月に『Soul Long』でソロ・アルバム・デビュー。2025年には5thアルバム『JUST ALBUM』をリリース。
▶日本のヒップホップ/R&Bガールズ・グループ。メンバーはJURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7名からなる。2022年3月に1stシングル「Tippy Toes」でデビュー。米、豪、アジアなどの大型フェスに出演し、米・ビルボード誌に日本人ガールズ・グループとして史上初の表紙を飾るなど、グローバルに活躍。2024年に初のワールドツアーを開催。同年の2ndミニ・アルバム『AWE』は米・ビルボード200に初ランクイン。2025年は日本人アーティストとして唯一コーチェラ・フェスに出演。2026年1月には初のフル・アルバム『THE CORE - 核』をリリース。
▶東京都出身のバンド。バンド名はあらゆる音楽ジャンルを取り入れた音楽性を創造する考えを、全ての色を混ぜると黒になることに喩えつつ、ブラック・ミュージックからの影響や衝撃を日本人なりに昇華するという意味で“BLACK”を日本語訳にしたもの。2018年2月に結成。同年に1stシングル「Suck a Lemmon」でデビュー。翌年には〈SUMMER SONIC〉に出演。また、各メンバーがファッションモデルやデザイン、楽曲プロデュースなど多岐にわたって活動を展開。2024年には3rdアルバム『Unspoiled』をリリース。
▶日本のロック・バンド。メンバーは曽我部恵一(vo,g)、田中貴(b)、大工原幹雄(ds)の3名。1993年に結成し、95年に1stアルバム『若者たち』を発表。以来、70年代的フォーク・ロックを組み込んだノスタルジックなサウンドで人気を博し、90年代を代表するロック・バンドへと成長。2000年に解散。2008年7月に再結成し、大型野外フェスを含むライヴを中心に活動する一方で、マイペースに作品を発表。2020年に大工原が加わり、現体制へ移行。2025年には15thアルバム『サニービート』をリリース。
▶東京発のポップ・バンド。メンバーは高城晶平(vo,g,fl)、橋本翼(g,cho)、荒内佑(key,sampler,cho)の3名。バンド名は“Contemporary Exotica Rock Orchestra”の略。2004年に結成。さまざまな感情や情景を広く“エキゾチカ”と捉え、ポップへと昇華させるサウンドが特色。2011年に『WORLD RECORD』でアルバム・デビュー。2018年の『POLY LIFE MULTI SOUL』までアルバム4枚を発表。2023年には5thアルバム『e o』をリリース。
▶カナダ・トロント出身のジャズ・ヒップホップ・グループ。2011年にトロントのカレッジ在学中に出会ったマット・タヴァレス、アレックス・ソウィンスキー、チェスター・ハンセンによって結成され、後にリーランド・ウィッティが加入。オッド・フューチャー・クルーの楽曲をカヴァーしたミックステープ・シリーズをきっかけにタイラー・ザ・クリエイターとのスタジオセッションを実現。以降、オッド・フューチャー関連作品への参加や楽曲プロデュース、RZAやブーツィー・コリンズとの共演も。2014年に『III』でアルバム・デビュー。2024年には連続でリリースしたEP3作品を1枚にコンパイルしたアルバム『ミッド・スパイラル』をリリース。
▶1986年12月11日生まれ、北海道札幌市出身のシンガー・ソングライター。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。2010年より東京都内を中心に始動。2012年に『しばたさとこ島』でアルバム・デビュー。以来、歌うことを中心に活動の幅を広げ、精力的にライヴ活動を行なう。2016年には初の詩集『さばーく』を発表し、第5回エルスール財団新人賞を受賞。『文學界』などに寄稿し、詩人としても注目される。2024年には7thアルバム『Your Favorite Things』をリリース。
▶英・ブリストル出身のテクノ系ユニット。当初はダディ・G(グラント・マーシャル)、3D(ロバート・デル・ナジャ)を中心に結成。91年のデビュー・アルバム『ブルー・ラインズ』は、パンク精神のもとにレゲエやダブ、ファンクを新解釈で提示したとして各方面で絶賛され、その後も『プロテクション』『メザニーン』『100th WINDOW』とヒット作を連発。90年代を代表するバンドへ成長して“トリップ・ホップ”シーンを牽引。以降、世界的ツアーを開催し、圧倒的な存在感を誇っている。2010年にはアルバム『ヘリゴランド』をリリース。
▶スコットランド・グラスゴー出身のポスト・ロック・バンド。メンバーはドミニク・アイチソン(b)、スチュアート・ブレイスウェイト(g)、マーティン・ブロック(ds)、バリー・バーンズ(g,key,fl)によって構成。1995年に結成し、97年に『モグワイ・ヤング・チーム』でアルバム・デビュー。狂気ともいえる轟音のフィードバック・ギターとともにポスト・ロックの代表的バンドとして多くのフォロワーを獲得。フジロックやサマーソニックなどでも圧巻のステージを披露し、人気の高さを証明。2015年にはベスト作『セントラル・ベルターズ』を発表。2017年の『エヴリ・カントリーズ・サン』はキャリア最高の全英6位を獲得。 2025年には11thアルバム『ザ・バッド・ファイヤー』をリリース。
▶1972年12月10日生まれ。米・カリフォルニア州出身。10代前半はフリー・サーファーとして活動し、その後音楽活動を開始。ジャック・ジョンソンが立ち上げたレーベル“ブラッシュファイアー・レコーズ”と契約を結び、メジャー・デビュー・アルバム『ドノヴァン・フランケンレイター』を2004年に発表。ウクレレやアコースティック・ギターを使用した、シンプルで心地よいサーフ・サウンドを展開している。 2024年には7thアルバム『ゲット・アウタ・ユア・マインド』をリリース。
▶1991年5月3日生まれ、東京都出身のシンガー・ソングライター。ギターとサーフィンが趣味の父の影響で幼少から海に親しみ、祖母から貰ったウクレレがきっかけで音楽に興味を持つ。17歳までウクレレ・プレイヤーとして活動し、その後、本格的な活動を開始。2011年、ホノルルフェスティバル公式イメージ・ソングに「ONE LOVE~Pacific Harmony~」が抜擢されて注目を浴び、2013年にミニ・アルバム『Dream』でメジャーへ進出。2021年末には『紅白歌合戦』へ初出場を果たす。2022年の『HOPE / WISH』までフル・アルバム10作を発表。2023年にベスト・アルバム『LOVE+PEACE』をリリース。
▶1990年生まれ、米・ニューヨーク在住の日本のシンガー・ソングライター、ミツキ・ミヤワキのソロ・プロジェクト。米国人の父と日本人の母を持つ。コンゴ民主共和国、マレーシア、中国、トルコなどを行き来しながら、70年代の日本のポップ・ミュージックを聴いて育つ。ニューヨークのパーチェス校で音楽を学び、2012年の『ラッシュ』を皮切りに作品を制作。大学卒業後、2014年の『ベリー・ミー・アット・メイクアウト・クリーク』が主要音楽メディアより称賛を得ると、2016年の4thアルバム『ピューバティー2』でブレイク。2026年には8thアルバム『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー』をリリース。
▶日本のロック・バンド。メンバーは小原綾斗(g,vo)、藤本夏樹(ds)、AAAMYYY(cho,syn)の3名。2011年に高知から埼玉・志木へ移った小原が組んだバンドを前身に、2014年に結成。翌年の限定デビューEP『Instant Hawaii』を経て、2016年に1stアルバム『from JAPAN』を発表。フジロックなどの大型フェスや中国ツアー、米・SXSWを含む全米ツアーなど国内外で精力的にライヴ活動を展開。メンバーチェンジを経て、2018年7月より現体制へ移行。2020年に配信シングル「EDEN」でメジャー・デビュー。2025年にはEP『Naked 4 Satan』をリリース。
▶大阪府出身のロック・バンド。メンバーは田中和将(vo,g)、西川弘剛(g)、亀井亨(ds)の3名。バンド名はマーヴィン・ゲイ「悲しいうわさ」(“I Heard It Through The Grapevine”)に由来。1993年に結成し、97年のミニ・アルバム『覚醒』でメジャー・デビュー。翌年に1stフル・アルバム『退屈の花』を発表。以降、洋楽志向のギター・サウンドと飄々としつつも揺るぎないスタイルで長きにわたり人気を獲得。2025年には19thアルバム『あのみちから遠くはなれて』をリリース。
▶米・ニューヨーク州ロングアイランド出身のロック・バンド。ブライアンとマイケルのダダリオ兄弟によるデュオ編成。音楽一家に生まれ、身の回りにある楽器の演奏をマスターすると、次第に楽曲を制作するようになる。2015年に英・インディ・レーベル〈4AD〉と契約し、翌年にシングル「ディーズ・ワーズ/アズ・ロング・アズ・ウィ・アー・トゥゲザー」を経て、フォクシジェンのジョナサン・ラドーのプロデュースによる『ドゥ・ハリウッド』でアルバム・デビュー。2026年には6thアルバム『ルック・フォー・ユア・マインド!』をリリース。
▶日本のロック・バンド。愛称は“ネバヤン”。メンバーは安部勇磨(vo,g)、巽啓伍(b)、鈴木健人(ds)の3名。2014年春に安部を中心とした宅録ユニットとして活動開始。同年8月に5人体制となる。自主企画〈Fight Club〉ほかライヴ活動を重ね、2015年に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』を発表。同年にフジロックへの出演を果たす。2017年のアルバム『A GOOD TIME』でメジャー・デビュー。2021年より現3人体制へ移行。2023年には5thアルバム『ありがとう』をリリース。
▶英・マンチェスター出身のピアノ・トリオ。クリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)、ロブ・ターナー(ds)のロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージックで音楽を学んだ3名により、2009年に結成。2014年に〈マーキュリー・プライズ〉にノミネートされたインディ2作目『V.20』で注目され、翌年にブルーノートと契約。2016年にアルバム『マン・メイド・オブジェクト』でメジャー・デビュー。翌年には〈SXSW〉に唯一のジャズ・アクト出演として話題に。2025年には7thアルバム『ネセサリー・フィクションズ』をリリース。







