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「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」発表。山中柔太朗(M!LK)が「NOW部門」初の1位、杢代和人(原因は自分にある。)が「NEXT部門」悲願の首位獲得。「ADULT部門」は松村北斗(SixTONES)が前人未踏の3部門殿堂入り

掲載: 2026年07月15日 18:50

「ViVi 2026年9月号」で「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」が発表。「NOW部門」山中柔太朗(M!LK)が初の1位、「NEXT部門」は杢代和人(原因は自分にある。)が悲願の首位を獲得し、「ADULT部門」は松村北斗(SixTONES)が前人未踏の3部門殿堂入りとなった。

今回「NOW部門」の1位に輝いたのは、昨年2025年から破竹の勢いで活躍し続ける人気ダンス・ヴォーカル・グループ M!LKの山中柔太朗。グループとしては昨年から、「NHK紅白歌合戦」出場、「MAJ」5冠達成、バラエティで初のGP帯冠特番と、着実に「国民的グループ」への道のりを辿ってきた。また、個人としてもCM出演に、多数の映画やドラマの主演、大好きなサッカーの知識を活かした仕事、6月から始めた自身のYouTubeチャンネル「劇場版 じゅうたろう」も大人気。勢いは止まることを知らず、前回の9位から一気に首位へと登り詰めた。

撮影では、山中柔太朗の品があって王子様らしい華やかなイメージと自然体の色気を共存させるべく、リボンの付いたデニム・シャツを用意。ファッション的には難しいアイテムも、持ち前のファッション・センスですっかりものにした。撮影中の様子等も「ViVi」公式SNSで配信予定なのでお楽しみに。

また、見事1位を獲った心境を聞くと「前回より上がっていたら嬉しいなと思ってはいましたが、びっくりでした……。」と、取材中ずっと実感がなさそうだった山中柔太朗。また「僕はあえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事、結果が出て幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです。」と明かした。誌面ではそんな1位獲得の喜びや、個人として、グループとしての目標等も語っている。同特集では異例となる、4Pにわたっての撮り下ろし取材を掲載。永久保存版になること間違いなしなので、お見逃しなく。


(C)講談社 ViVi2026年9月号

回を重ねるごとに注目度は高まり、「この部門に入ったら必ず売れる」と業界内でも話題になるほどに成長した、22歳以下のネクストスターたちの登竜門として存在感を放つ「NEXT部門」。2026年上半期の頂点に立ったのは、俳優として話題作に引っ張りだこ、そして「原因は自分にある。」のメンバーとして活動する杢代和人。中学生の頃から、「ViVi国宝級イケメンランキング」で1位を獲ることを1つの目標とし、自ら「レベチイケメン」というキャッチーなワードを考案し発信。2022年の下半期「NEXT部門」への初ランクイン以降着実に順位を上げながら、今回は多方面での活躍且つ圧倒的な投票数を獲得し、文句なしの結果となった。

今回は忙しいスケジュールのなか、「レベチイケメンの名にかけて、この日の撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と気合十分に撮影に挑んだ。衣装は、「ViVi」へ初登場した際の衣装のオマージュを込めた、レザーのジャケットをチョイス。色気を増して、王者らしい誰もが納得する「レベチ」な1枚が撮れた。

受賞インタビューでは、杢代和人の「ViVi国宝級イケメンランキング愛」が炸裂し、初ランクインから現在までの順位とご自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、一番悔しかったという前回(2025年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への想い等、心の内を惜しみなく話した。そして何度も、「観測者(ファンネーム)や、これまで1度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と口にしていたのが印象的だった。「ViVi国宝級イケメンランキング」史上、最もアツいイケメンの「NEXT部門」卒業。次回からの「NOW部門」への意気込みや、今後の「NEXT部門」への期待、これからの世代へのアツいメッセージも語った。さらに飛躍していく杢代和人の渾身のインタビューは本誌をチェックしよう。


(C)講談社 ViVi2026年9月号

過去には町田啓太、山田裕貴、坂口健太郎等、日本の名作を支える俳優たちが殿堂入りしてきた30歳以上が対象となる「ADULT部門」。2度目となる1位に輝いたのはSixTONESの松村北斗。主要3部門(「NOW」、「NEXT」、「ADULT」)全てで※殿堂入りを果たした、過去に前例のない「国宝級グランドスラム」を達成したことになる。10年の歴史で誰一人として成し得なかった快挙に「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まあ好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルに嬉しいなと思います。」と、松村北斗らしい謙虚な回答が返ってきた。

忙しい合間を縫って実施した撮影では、あえて具体的な指示をしなかった「ViVi」スタッフ。「え、もっとカッコつけたほうが良いですか?」と本人が途中で気になるくらい、素でプレーンな状態の松村北斗を撮り下ろした。結果的に、松村北斗の人間としての「自然体なツヨさ」が現れた一枚をセレクトすることに。

また、インタビューではこの10年「国宝級イケメン」と呼ばれ続けて、得したことがあったか聞くと「一つだけ。じつはこっそり心は穏やかになっていました。多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信に繋がる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから。振り返れば安定剤みたいな感じにはなっていたのかなと思います。」と胸の内を明かした。10周年の記念特集であり、松村北斗が「ViVi国宝級イケメンランキング」と歩んだ集大成としての撮り下ろしインタビューをぜひチェックしてほしい。


(C)講談社 ViVi2026年9月号

なお山中柔太朗、杢代和人、松村北斗に加え、「ViVi 2026年9月号」誌面では「NOW部門」、「NEXT部門」にランクインした人のピックアップ・インタビューと撮り下ろしも掲載している。

※「NEXT部門」は一度1位を獲得すると、同部門のランキング対象外となるため殿堂入り扱いとしています

 

▼書籍情報

「ViVi 2026年9月号」


 
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